1999年初の現地観戦から、次の現地観戦2007年までの間

1999年鈴鹿での現地初観戦から、次の現地観戦は2007年

1999年の観戦は満足でしたが、翌年から現地に行かなくなったのはいくつか理由があります。

①日本人ドライバーの不在

1999年は高木虎之介がいたのですが、2000年は日本人ドライバーがいなくなってしまいました。やはり、現地観戦のモチベーションが低下したのは否めません。

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1999年アロウズから参戦の高木虎之介

②お金の問題

1999年鈴鹿での観戦は大学1年生の時。

大学で自動車部に入部した私は、F1初現地観戦直後の冬に自分の車を持ち、夜な夜な箱根の峠を疾走(時効ってことで許して下さい)。ガソリン代を中心とした車の維持に、仕送りとバイト代の大半を費やしていたので、翌年以降のF1チケット代の捻出はほぼ不可能でした。

③東京から鈴鹿までの距離

東京から鈴鹿までの約400kmの距離は、上記2つの理由を乗り越えるには、少し遠かったかなと。

 

そんなこんなで再びテレビ観戦の日々が続いていたのですが、2007年は富士でF1開催するとのこと!

つまり上の問題の③が解消!

そして実は①も解消!!

2007年日本GPは、佐藤琢磨スーパーアグリ)と山本左近スパイカー)の日本人2人が参戦!!チームとしても、トヨタとホンダがいて、スーパーアグリもいてと、日本人としては、盛り上がれる要素は多かった時代だと思います。他にも、ハミルトンやベッテルといった大物ドライバーのデビューイヤーだったり、話題の多い年だったと思います。

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更に実は②も少しだけ解消。

2004年、大学院の研究漬けの日々で車に乗る機会もめっきり減っていたこともあって車を手放し、支出が減少。翌2005年には就職して収入も安定。2007年のF1観戦時には次の車を持ってましたが、車無し生活を2年ほど経たことで、収入はまだまだ多くはないものの、F1チケット(自由席)を買うくらいのお金は捻出できるようになっていました。

 

こうして、2007年富士開催の日本GPは、久しぶりの現地観戦をしよう!と決めたのでした。