偽物サインに騙されないために ロズベルグ&ウェバー編

ヤフオクやメルカリでF1ドライバーのサイングッズを買いたいけど、偽物だったらどうしよう。。。

購入を検討したことがあれば、1度は考えたと思います。

はっきりわかる偽物もあれば、判断の難しい微妙なものもあります。

 

今回は、ロズベルグとウェバーについて。

いずれも、既に現役を退いたドライバーですが、偽物サインの出品を見たことがあります。

商品は、やはり証明書(海外発行)付きサイン入り写真です。

 

ここから、前回までは私が直接もらった直筆サインを多数見て頂き、特徴等を解説していたのですが、ロズベルグとウェバーのサインは、実は私も少ししかもらえていません。

ですから、参考として、私がもらった直筆サインを載せますが、詳しい解説は控えたいと思います。

ただ、基本的にはこれまでのドライバーと同様、以下に載せる本物との比較で違和感を感じた場合には、その違和感は正しいことが多いと思いますので、サンプルとして是非活用してください。

 

まずはロズベルグから。

ロズベルグのサインは、私がもらえたのは3点のみです。

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この3点も、正直、同じドライバーのサインかと思うくらい、統一感がありませんが、全てロズベルグから直接もらったサインです。

ちなみに、もらった時期は、上2点は2016年、3点目は2012年です。

晩年になるほど省略度合いが高まるのは、他のドライバーでも見られる傾向です。

 

次にウェバーです。

ウェバーは、私は1点しかもらえていません。

1点だけではどこまで参考になるかわかりませんが、こちらです。

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これまでにブログに書いた6人と、今回書いた2人の計8人が、私がヤフオクなどで偽物サインが出品されているのを見たことがあり、かつ直筆サインを持っているドライバーです。

偽物サインを排除するためにも、偽物サインを買うことがないよう注意していただければと思います。

他にも、シューマッハやセナの偽物も多く出品されていますが、私が直筆サインを直接もらったことが無いので、言及は避けておきます。

 

次回からは、時間の経過によるサインの変化や、省略形サインなど、2通りの直筆サインがあるドライバーを紹介したいと思います。

これらのドライバーは、偽物サインの出品を見たわけではありませんが、片方のサインしか知らないと、もう一方を偽物だと思ってしまい、判断に迷う可能性があると思いますので、知っておいて損は無いと思います。

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2016年カナダGP レコノサンスラップにて撮影