2024年F1シンガポールGP 9月21日(土)

シンガポール2日目、土曜日です。

この日はホテルで朝食を取った後、靴を買いに行きました。

前日の出待ち中にスコールを浴びたせいで靴はびしょ濡れ。一晩で乾くはずもなく、使い物になりません。

買い物はブギスジャンクションへ。

行く時には、妻が持っていたサンダルを拝借。とても助かりました。

 

靴も調達して、意気揚々とサーキットへ。

この日は妻も一緒に入り待ちです。

妻はガスリー推しなので、初日の金曜は、ガスリーが例年通り歩いてサーキット入りしていることを私が確認。

確認できたところで、土曜に妻も入り待ち参加。

 

前日金曜同様、パドックゲート前は酷い混雑なので、スタッフゲートへ。

スタッフゲートへ着くと、なんとロズベルグ発見!

ロズベルグは引退後もちょこちょこサーキットへ来ているのは知っていましたが、鈴鹿シンガポールといったアジアに来ているイメージは無かったのでビックリ!

昔のプログラム(2012年モナコGP)にサインをもらいました。

プログラムと言えば、今年もシンガポールGPではプログラムの販売はありませんでした。

もはやシンガポールGPではプログラムが無いことが定番化しているので、あまり驚きはありませんが、やっぱり少し寂しいです。

 

ロズベルグにサインをもらったところで、この日も前日に続き、韓国の親子に会うことができました。

ブログを読んで、私が妻と2人でシンガポールに来ることは事前に知っていたとのことで、妻も初めましてのご挨拶。

なんと、Gardens by the Bayでお土産を買ってきてくれていました。

他にも、私達夫婦のチェキを撮ってくれたり、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

 

入り待ちですが、ガスリーにも無事会えました。

ただ、入り待ちの最前列が確保できなかったため、妻はセルフィーうまく撮れず。

今年は去年とはレイアウトが変わり、ドライバーと並んで歩くことができなくなっていましたので、セルフィーチャンスは一瞬しか無い状態でした。

シンガポールの運営も徐々に鈴鹿化して、ドライバーとの接点が減らされている印象です。

それでも、ガスリーを目の前で見ることができて、妻も満足。

私は無事にサインをもらいました。

 

それから、来年ガスリーのチームメートとしてアルピーヌからデビューするドゥーハンにも会いました。

色紙にサインももらいました。

 

アロンソもいましたが、例年通りサインは一切せず通過。

 

ストロールは過去のプログラムにサインゲット。

 

それから、10年以上前からF1を観ている方ならご存知、デラロサにも会いました。

デラロサと写真を撮った後、近くにいた海外の若いファンから「あれ誰?どこかの偉い人?それとも元ドライバー?」と聞かれたので、元ドライバーだよと教えてあげました。

ちょうど、ロズベルグにもサインをもらった2012年モナコGPのプログラムを持っていたので、デラロサのページ(当時のサイン入り)を見せてあげると、「ほんとだ!」と驚いてました。

「プログラムの写真撮って良い?」と言うので、もちろんOK。

この日の入り待ちは終了。

 

席に戻って、FP3観戦。

金曜のFP1とFP2の間はサーキット内で食事休憩していましたが、この日のFP3と予選の間は、一度ホテルに戻りました。

やはりシンガポールは暑いのと、人が多くて食事を買うのも時間がかかるし、食べる席も無いので、ホテルの下のコンビニで夕飯を買い、部屋で食べました。

こういう時、ホテルが至近で便利です。

 

サーキットへ戻って予選観戦。

その後は、妻はホテルへ、私は出待ちへ。

この日は雨は降りませんでしたが、12時になると昨年同様追い出されました。この時間だと、ドライバーはまだ出てこないですね。

そして、ホテルはGATE1が最寄りなのに、なぜかGATE2から出ろと。このくだりも昨年と同じですね。GATE1は閉まってると。

私は毎年GATE1を使っていて、観客用のGATE1が閉まってもスタッフ用ゲートから出られるのを知っているので、無視してGATE1に向かおうとしましたが、しつこくGATE2に行けと迫ってきました。

ホテルを伝えて、GATE1が最寄りだと言っても「閉まってるからダメだ」の一点張り。頭きたので日本語でまくし立てて、振り払ってGATE1から帰りました。当然ですが、スタッフ用ゲートから何の問題も無く出られました。

これにて土曜日も終了です。