シンガポール2日目、土曜日です。
この日はホテルで朝食を取った後、靴を買いに行きました。
前日の出待ち中にスコールを浴びたせいで靴はびしょ濡れ。一晩で乾くはずもなく、使い物になりません。
買い物はブギスジャンクションへ。
行く時には、妻が持っていたサンダルを拝借。とても助かりました。
靴も調達して、意気揚々とサーキットへ。
この日は妻も一緒に入り待ちです。
妻はガスリー推しなので、初日の金曜は、ガスリーが例年通り歩いてサーキット入りしていることを私が確認。
確認できたところで、土曜に妻も入り待ち参加。
前日金曜同様、パドックゲート前は酷い混雑なので、スタッフゲートへ。
スタッフゲートへ着くと、なんとロズベルグ発見!
ロズベルグは引退後もちょこちょこサーキットへ来ているのは知っていましたが、鈴鹿やシンガポールといったアジアに来ているイメージは無かったのでビックリ!
昔のプログラム(2012年モナコGP)にサインをもらいました。

プログラムと言えば、今年もシンガポールGPではプログラムの販売はありませんでした。
もはやシンガポールGPではプログラムが無いことが定番化しているので、あまり驚きはありませんが、やっぱり少し寂しいです。
ロズベルグにサインをもらったところで、この日も前日に続き、韓国の親子に会うことができました。
ブログを読んで、私が妻と2人でシンガポールに来ることは事前に知っていたとのことで、妻も初めましてのご挨拶。
なんと、Gardens by the Bayでお土産を買ってきてくれていました。

他にも、私達夫婦のチェキを撮ってくれたり、とても嬉しかったです。ありがとうございました!
入り待ちですが、ガスリーにも無事会えました。
ただ、入り待ちの最前列が確保できなかったため、妻はセルフィーうまく撮れず。
今年は去年とはレイアウトが変わり、ドライバーと並んで歩くことができなくなっていましたので、セルフィーチャンスは一瞬しか無い状態でした。
シンガポールの運営も徐々に鈴鹿化して、ドライバーとの接点が減らされている印象です。
それでも、ガスリーを目の前で見ることができて、妻も満足。
私は無事にサインをもらいました。

それから、来年ガスリーのチームメートとしてアルピーヌからデビューするドゥーハンにも会いました。

色紙にサインももらいました。

アロンソもいましたが、例年通りサインは一切せず通過。

ストロールは過去のプログラムにサインゲット。

それから、10年以上前からF1を観ている方ならご存知、デラロサにも会いました。

デラロサと写真を撮った後、近くにいた海外の若いファンから「あれ誰?どこかの偉い人?それとも元ドライバー?」と聞かれたので、元ドライバーだよと教えてあげました。
ちょうど、ロズベルグにもサインをもらった2012年モナコGPのプログラムを持っていたので、デラロサのページ(当時のサイン入り)を見せてあげると、「ほんとだ!」と驚いてました。
「プログラムの写真撮って良い?」と言うので、もちろんOK。
この日の入り待ちは終了。
席に戻って、FP3観戦。

金曜のFP1とFP2の間はサーキット内で食事休憩していましたが、この日のFP3と予選の間は、一度ホテルに戻りました。
やはりシンガポールは暑いのと、人が多くて食事を買うのも時間がかかるし、食べる席も無いので、ホテルの下のコンビニで夕飯を買い、部屋で食べました。
こういう時、ホテルが至近で便利です。
サーキットへ戻って予選観戦。
その後は、妻はホテルへ、私は出待ちへ。
この日は雨は降りませんでしたが、12時になると昨年同様追い出されました。この時間だと、ドライバーはまだ出てこないですね。
そして、ホテルはGATE1が最寄りなのに、なぜかGATE2から出ろと。このくだりも昨年と同じですね。GATE1は閉まってると。
私は毎年GATE1を使っていて、観客用のGATE1が閉まってもスタッフ用ゲートから出られるのを知っているので、無視してGATE1に向かおうとしましたが、しつこくGATE2に行けと迫ってきました。
ホテルを伝えて、GATE1が最寄りだと言っても「閉まってるからダメだ」の一点張り。頭きたので日本語でまくし立てて、振り払ってGATE1から帰りました。当然ですが、スタッフ用ゲートから何の問題も無く出られました。
これにて土曜日も終了です。