カタールは初めてだったので、帰国は火曜にして、レース翌日の月曜を観光の日にしました。
まず午前中は、ベタですがカタール国立博物館へ。
ホテルから歩いて行ける距離でした。

建物の形が特徴的。



この形状は、Desert Roseというサンドストーンをモチーフにしているそうです。
中の展示はカタールの歴史について。





要約すると、真珠産業で国が栄え、真珠産業の衰退と前後して産油国として再興し、今に至る、といった感じでした。
中の展示を見た後は、庭も散策。



庭の古代と、奥のビルの現代のコントラストが面白かったです。
庭の後は、お土産を売っている売店へ。
売店の天井が特徴的でした。


午後は、現地在住の後輩が砂漠に連れて行ってくれました。
カタールは小さな国で、面積は秋田県と同じくらい。
砂漠も、ドーハの中心地から、車で1時間くらいで到着です。
砂漠の入り口あたりでは、観光客向けのラクダがいました。

中東はアブダビに何度も来ていますが、砂漠やラクダは初めて。
ちょっと感動。
砂漠の中も、ある程度車高の高い車なら、自分の車で入っていけます。
ただ、タイヤの空気圧が高いとスタックしやすいので、行くときに空気圧を抜いて、帰りには空気を入れてくれる店がありました。
空気圧を抜いてもらって、後輩の車で砂漠へ。
もう壮大。とにかく壮大。

見渡す限り、砂!

中東来た!!って感じでした。
それから、砂漠への道中で、日本ではあまり見ないものを見れました。

カタール最大の国営企業、カタールエナジーの施設です。
近くからは撮影禁止とのことで、走る車中から撮りました。
これも資源国ならではの景色かなと思います。
ドーハに戻ってからは、ホテルの近くのスーク・ワキーフへ。
こちらもホテルから歩いて行ける距離。
スーク・ワキーフは木曜の昼にも行きましたが、その際に後輩から、夜の方が賑わってるし綺麗と教えてもらっていたので、様子見に。


確かにライトアップが派手過ぎず、綺麗。

それに賑わってる。
木曜昼間に行った時より、人が全然多かったです。
ホテルへの帰りも歩いて帰りましたが、スーク・ワキーフの最寄り駅であるSouq Waqif駅の前を通りました。

日々サーキットに行くときに使っていたNational Museum駅はとても近代的な雰囲気の建物でしたが、こちらはとても古風な雰囲気。
ホテルへ戻ってきました。

この日の夕飯はホテル内のレストランで。
ヒルトンメンバー特典として、チェックイン時にレストランの30%割引券をもらっていたので、そちらを利用。

ホテル内にレストランはいくつかありましたが、せっかく中東に来たのでと、レバノン料理のお店へ。
他の客は洋食やBBQレストランに行っていたので、レバノン料理の店はとても空いてましたが、料理はまずまず。

もちろん、結局は日本で食べる食事が1番美味いんですが、悪くないレベルでした。
これにて、観光の1日も終了です。