2025年 F1カタールGP番外編 12月1日(月)観光

カタールは初めてだったので、帰国は火曜にして、レース翌日の月曜を観光の日にしました。

まず午前中は、ベタですがカタール国立博物館へ。

ホテルから歩いて行ける距離でした。

建物の形が特徴的。

この形状は、Desert Roseというサンドストーンをモチーフにしているそうです。

中の展示はカタールの歴史について。

要約すると、真珠産業で国が栄え、真珠産業の衰退と前後して産油国として再興し、今に至る、といった感じでした。

 

中の展示を見た後は、庭も散策。

庭の古代と、奥のビルの現代のコントラストが面白かったです。

庭の後は、お土産を売っている売店へ。

売店の天井が特徴的でした。

 

午後は、現地在住の後輩が砂漠に連れて行ってくれました。

カタールは小さな国で、面積は秋田県と同じくらい。

砂漠も、ドーハの中心地から、車で1時間くらいで到着です。

砂漠の入り口あたりでは、観光客向けのラクダがいました。

中東はアブダビに何度も来ていますが、砂漠やラクダは初めて。

ちょっと感動。

砂漠の中も、ある程度車高の高い車なら、自分の車で入っていけます。

ただ、タイヤの空気圧が高いとスタックしやすいので、行くときに空気圧を抜いて、帰りには空気を入れてくれる店がありました。

空気圧を抜いてもらって、後輩の車で砂漠へ。

もう壮大。とにかく壮大。

見渡す限り、砂!

中東来た!!って感じでした。

それから、砂漠への道中で、日本ではあまり見ないものを見れました。

カタール最大の国営企業、カタールエナジーの施設です。

近くからは撮影禁止とのことで、走る車中から撮りました。

これも資源国ならではの景色かなと思います。

 

ドーハに戻ってからは、ホテルの近くのスーク・ワキーフへ。

こちらもホテルから歩いて行ける距離。

スーク・ワキーフは木曜の昼にも行きましたが、その際に後輩から、夜の方が賑わってるし綺麗と教えてもらっていたので、様子見に。

確かにライトアップが派手過ぎず、綺麗。

それに賑わってる。

木曜昼間に行った時より、人が全然多かったです。

 

ホテルへの帰りも歩いて帰りましたが、スーク・ワキーフの最寄り駅であるSouq Waqif駅の前を通りました。

日々サーキットに行くときに使っていたNational Museum駅はとても近代的な雰囲気の建物でしたが、こちらはとても古風な雰囲気。

ホテルへ戻ってきました。

この日の夕飯はホテル内のレストランで。

ヒルトンメンバー特典として、チェックイン時にレストランの30%割引券をもらっていたので、そちらを利用。

ホテル内にレストランはいくつかありましたが、せっかく中東に来たのでと、レバノン料理のお店へ。

他の客は洋食やBBQレストランに行っていたので、レバノン料理の店はとても空いてましたが、料理はまずまず。

もちろん、結局は日本で食べる食事が1番美味いんですが、悪くないレベルでした。

これにて、観光の1日も終了です。