サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン 山本左近、ビルヌーブ、鈴木亜久里、中嶋悟

前回及び前々回のブログでも書きましたが、私がドライバーからサインをもらうようになったのは2012年モナコGP以降です。今回サインを紹介するドライバーは、2012年より前に参戦していたドライバーですので、F1を退いた後にもらったサインです。

なので、F1参戦中のサインとは若干異なる可能性もありますので、その辺りはご理解頂いた上でご覧下さい。

また、いつものお約束ですが、直接もらったサイン以外(購入品等)は載せません。

 

まずは山本左近です。

F1への参戦は、2006年、2007年、2010年の3年間ですが、いずれの年もシーズン後半のみの参戦で、フル参戦は1度もありません。

しかも、偶然だと思いますが、参戦数は3年とも7戦ずつでした。

成績としては、決勝最高位12位と、日本人ドライバーの中では最下位です(スポット参戦のみのドライバーは除く)。

サインはこちらです。1点のみです。

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2017年に富士でサインをもらいました。

 

次は、ジャック・ヴィルヌーヴです。

言わずと知れた、1997年のチャンピオンですね。

なお、ヨーロッパ出身でないチャンピオンは、今のところヴィルヌーヴ(カナダ出身)が最後です。

F1参戦は1996年~2006年。

父のジルは、カナダGPを開催するサーキットの名前にもなっています。

サインはこちら。1点のみです。

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次は、鈴木亜久里です。

こちらも言わずと知れた、日本人で初めてF1の表彰台に立ったドライバーですね。

F1参戦は1988年~1995年。1988年と1994年は1戦のみのスポット参戦。1995年はシートをシェアして6戦のみの参戦でした。

また、2006年~2008年、スーパーアグリのチームオーナーとしてF1界に戻ってきました。

個人的には、ドライバーとしての亜久里さんより、スーパーアグリの方が思い出に残っています。

サインはこちら。2点です。

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最後に、中嶋悟です。

日本人初のF1フルタイムドライバーで、前回のブログでサインを紹介した中嶋一貴の父親です。

F1参戦は1987年~1991年の5年間。

34歳でのF1デビューは今では考えられないほどの遅咲きです。

成績的には、5年間でチームメイトに勝てた年は1年も無く、速さという点では物足りなさもあったと思いますが、開発やセッティングに対する評価は高かったようです。

サインはこちら。1点です。

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F1ドライバーのサインを紹介するブログも、今回で一旦最終回です。

私が持っているドライバーの直筆サインは全て紹介しました。

ネット上に偽物サインが数多く出回っている状況を少しでも変えようと、偽物に騙される人を少しでも減らそうと続けてきました。

未だに偽物の出品は無くなりませんが、買ってしまう人が少しでも減っていれば幸いです。