2022年現地観戦計画確定 10月以降

前回のブログで予告した通り、今回は日本GPとアブダビGPの検討結果や決定要因をまとめておきます。

 

10/7(金)~10/9(日) F1日本GP

行きます。

さて、鈴鹿サーキットのホームページに、こんな告知が掲載されていました。

つまり、木曜のサイン会やコースウォークは開催しないということです。

以前のブログでも書きましたが、鈴鹿の木曜サイン会といえば「全ドライバーが来てくれるのは日本GPだけ」と司会が嘘をついてまで満足感を煽っていたのに、むしろこれで「ドライバーが誰もファンサービスに来ない唯一のGP」というのが事実となりました。

ちなみに海外GPでもドライバーはサイン会に来てくれます。2017年のアブダビGPなんて、木曜~土曜で全チームのサイン会を行い、更に日曜にファンフォーラムとして全ドライバーがトークショー(その後サインのサービス)。つまり、全ドライバーが2回もファンサービスに来てくれました。

今年の海外GPではサイン会も開催されており、一部GPでは昨年から既に行われています。先日のWEC富士でも、ピットウォークとサイン会は開催されました。F1日本GPだけ、周回遅れどころか、2周遅れって感じですね。

ただ、この運営、私は6月に書いたブログで既に予想してました。

それもあり、私が購入したチケットはChampions Club 2-Days(土日)です。6月には購入していました。これであれば、パドックツアー等がセットになっているので、サイン会などが無くてもドライバーとの接点も期待できると考えています。

チケットの値段は2人で5,198ドル。昔の感覚だと50万ちょっとのイメージですが、円安のせいで70万オーバーです。恐るべし円安。

ホテルは名古屋で金曜から2泊確保しています。四日市でホテルの空きが出れば変更するつもりですが、今のところ候補となるようなホテルは無いです。今年はチケットも相当売れているようですので、ホテルの空きも難しいかなと思ってます。

唯一決め兼ねているのは金曜の観戦です。金曜の休暇取得は既に上司に申告済みですが、金曜を移動だけに使うか、観戦もするか、悩み中です。

 

11/18(金)~11/20(日) F1アブダビGP

行きません。

要因はいくつかあります。

以前のブログで「チケット完売なので断念」と書きましたが、その状況は少し変わりました。オフィシャルサイトでは完売なのですが、HISがツアー募集を開始し、チケットを確保していました。

ただ、ツアー内容で以下のポイントが従来のツアーと異なっていたのが引っ掛かりました。

・木曜にサーキットに行かない。木曜はサイン会とピットウォークを開催しています。特にサイン会は、木曜にメルセデスフェラーリを開催するのが例年のパターンなので、木曜サーキット行きが無いのはマイナスです。

・ホテル・サーキット間の移動バスが貸し切りではなく混乗。従来だと貸し切りなので、サイン会なども考慮したサーキット到着時間になっていましたが、混乗なので到着時間もよくわかりません。

・帰国が1日遅い。ホテルが1泊増えるので、その分値段も上がる。

このあたりが、躊躇した要因です。

もう1つの要因はお金です。これだけ円安だと、海外GP2戦は少ししんどいですね。今年は鈴鹿もドル建てのチケットを買い、鈴鹿シンガポールで既に130万程使ってます。上記のようにプランにも不安がある中では、行かないことにしました。

 

以上が今年の観戦計画です。

ようやく現地観戦再開です。

このブログの本来のテーマである観戦記が再開できそうです。

2022年現地観戦計画確定 9月

今年2022年のレース現地観戦は、1か月前の検討状況をこちらのブログで記載していましたが、ようやく全て確定したので、それぞれの決定要因や検討要素と共にまとめておこうと思います。

今回のブログでは9月の予定について。

 

9/9(金)~9/11日(日) WEC富士

行きます。

まずはF1の前に、今週末開催されるWEC富士です。

レースの現地観戦は2019年F1日本GP以来なので、ほぼ丸3年ぶりです。

2019年アブダビGPは妻だけ行って私は留守番2020年オーストラリアGPは走行見られませんでしたから。

WEC富士は、2017年~2019年の3年間現地観戦していますので、今年で4度目。

過去3回の様子はこちらのブログをご覧下さい。

f1world.hatenablog.com

WEC富士観戦するかどうかで悩んでいた要因は、ドライバーとの接点が持てるかどうか。超重要です。

今年富士スピードウェイでは、GTやSFなどが既に行われ、パドックパスは販売されたものの、ドライバーと接触禁止(しかも値上げ)。また、ピットウォークも開催されたのにサイン会無し。全く意味がわかりません。

私がレース観戦だけでなく、ドライバーサインのコレクターであることは、このブログの読者の方はご存知かと思いますので、そんなレースには行きません。テレビで十分。

ところが、WECのパドックパスは、チケット販売サイトに「ドライバーとの接触禁止」の文言は無し。しかも、ピットウォークではサイン会も開催。それなら行きます。チケットはもちろん、パドックパス。

私の感覚からすると、スーパーGTやスーパーフォーミュラの運営が異常なだけで、WECの運営が世界的に見ても通常・標準。世界選手権が、世界標準の運営を持ち込んでくれました。あとは、パドックで、屋外なのにマスクしろとかいうキチガイ運営が無いことを願うだけです。

金曜は一旦日帰りで、土曜はホテルで1泊予定です。

 

9/30(金)~10/2(日) F1シンガポールGP

行きます。

こちらの検討においてネックとなっていたのは、帰国時のPCR検査。

コロナ感染はどうでもいいのですが、検査陽性の時の、ホテルや飛行機再手配や再度のPCR検査等が面倒で悩んでいました。

ところが、今日9/7から、ワクチン3回接種で検査免除になったので懸念解消。

コロナ自体どうでもよかったので3回目接種を受けていなかったのですが、8/27に無事3回目接種。コロナのためじゃありません。F1のためです。

チケットはZone 1 Walkabout Combination。金曜土曜がメインストレート席、日曜がPremier Walkabout(立ち見)というチケットです。

ホテルと飛行機はHISで予約。ホテルは例年通りPARKROYAL ON BEACH ROAD。もう5度目のシンガポールGPですが、今回もHISでお願いしました。理由はなんといってもホテル。8月下旬の予約で、サーキット徒歩圏のそれほど値段が高くないホテルは自力では探せません。

日程は、木曜夜に羽田発、金曜朝シンガポール着、3日間F1見て、月曜朝シンガポール発、月曜夕方成田着です。金曜と月曜は休暇取得予定。既に上司の許可は得ました。

ただ、強烈な円安と、原油価格高騰による航空機代上昇により、超値上がりしてます。同じプランだと、2019年までであれば2人で50万円で行けた感覚ですが、今回は妻留守番で私1人にもかかわらず50万円超えてます。現地での食事代とか含めたら60万円くらいになると思います。恐るべし円安。

次回のブログでは、日本GPとアブダビGPについて書く予定です。

2022年F1現地観戦に向けて②

F1も前半戦が終了し、夏休みに入りました。

既に海外で現地観戦を済ませた方もいるとは思いますが、大半の方は、これから現地観戦を計画・検討している状況かと思います。

私もこれからの観戦を検討している状況です。

2か月前の検討状況は、こちらのブログに記載しました。

f1world.hatenablog.com

 

上のブログにも記載した、私が観戦を検討していた3GPについて、現時点での状況をお伝えします。

 

シンガポールGP

シンガポールGPは検討継続中。まだ決定に至っていません。

観戦チケットは、かろうじて残っている状況です。

現状のネックは、帰国時のPCR検査。

入国時にPCR検査が必須なのは、今年のGP開催国では日本だけです。

何も要らないという国も多く、求められるとしてもワクチン接種証明。

現状では無症状の感染者も多く、自分も無症状感染する可能性も全然あります。

感染自体は全く気にしておらず、どうでもいいのですが、検査で陽性だと帰国できないということだけがネックです。

いつも周回遅れな日本。なんとかしてもらいたいです。

なので、この愚策が世界標準に変更されるか、あるいは愚策継続の中で帰国できないリスクを飲み込んで行くか、様子見の状況です。

 

日本GP

行きます。

既に、チケットとホテルは手配済み。

ホテルは現状では名古屋です。

より近い、桑名や四日市のホテルがキャンセルで開放された場合には、そちらに変更します。

なので、名古屋のホテルは、直前までキャンセル料のかからないところにしています。

この時期、キャンセル不可(予約直後からキャンセル料100%)というホテルもあります。値段・場所とも満足なホテルならそれでも良いと思いますが、より良いホテルへの乗り換えも検討する場合は、直前まで無料キャンセル可能な宿を手配しておくことを勧めます。

ちなみに、近場ホテルのキャンセル開放はけっこうあります。主に以下3パターンです。

①都合が悪くなって行けなくなった。

②旅行会社がまとめて確保していた中で、申込者が予定数以下で、不要となった部屋をリリース。

③転売屋が売り捌けずにリリース。ヤフオクなどを見ると、宿泊権利などと言って売りに出しているのがこのパターンです。待っていれば無料キャンセル期間内にリリースされますので、転売屋から買うのはやめましょう。

 

今のところ、ピットウォークやサイン会といったドライバーと接触できるイベント情報は無いですね。

インナートラックファンエリアは販売しないと明言済み。

パドッククラブさえ、調整中という惨状。

他国では既に普通に行われていることが、日本ではできません。

 

アブダビGP

断念します。

油断していました。チケット発売時期を把握しておらず、販売状況を確認した時には、既にほぼ完売。残っているのは、金曜チケットと、ホスピタリティチケットのみ。

通常のグランドスタンド3日間チケットは完売でした。

シンガポールのような段階的な販売があるのかどうかは把握していませんが、今年は諦めました。

 

シンガポールGPと日本GPまであと2か月。

楽しみと残念が半々という感情で待っている状況です。

番外編 サーキット走行

最初に申し上げます。今回のブログはF1観戦とはあまり関係ありません。

私自身のサーキット走行の話です。

ただ、F1観戦と絡めた話も多少書きますので、興味があればお付き合い下さい。

以前、こちらのブログで車を買い替えた話を書きました。

f1world.hatenablog.com

新車購入から1年半が経ち、今月ようやくサーキット走行デビューしてきました。

デビューと言っても、私自身は独身時代(10年以上前)に何度かサーキット走行経験もありますので、今の車でのデビューということです。

2,000kmの慣らし走行と制限モード解除は昨年5月には終わっていました。

こちらのブログの後半に、その時のことを少し書いています。)

ところがその後、7月に引越し、10月に仕事で異動と、落ち着かない日々が続いた結果、随分と時間が経ってしまいました。

 

走ったサーキットは、筑波です。

茨城出身・都内在住の私としては、最も身近なサーキットです。

5月にライセンス講習を受け、今月初走行。

比較的天気も良く、気温も高めだったので、冷却のためにフロントだけナンバー外して走行しました。

車はフルノーマル。

初走行でしたので、私自身の錆び付いた感覚を呼び覚ますのと、この車の挙動を理解するのと、コースを覚えることで精一杯。

タイムは全く気にする余裕は無く、もちろん遅いタイムでした。

でも、周りはしっかり見えていたので、他の車に迷惑をかけることは無かったかなと思います。

 

タイヤもだいぶ溶けましたが、溝は残っているのでまだタイヤ交換は大丈夫かな。

走行後のフロントタイヤ

サーキット走行が久しぶりだったので、走行後にやるべきことの1つを忘れてしましました。

それは、タイヤの溶けたゴムを剥がすこと。

剥がさないと、タイヤ表面がフラットではなく凸凹になってしまうので、乗り心地がすこぶる悪い!車壊れてるんじゃないかと思うくらいガタガタします。

しかも、ゴムが冷えると固まってしまうので、走行後の熱いうちに剥がさないとなかなか剥がれないんです。

次走った時は、忘れないように気を付けなければ。

走行後のリアタイヤ

さて、サーキット走行とF1観戦、どんな関係があるのかという話です。

他のスポーツにも言えることですが、少しでも実体験があった方が、理解しやすいし、入り込めます。

例えば、プロ野球観戦するにしても、全く野球をやったことが無い人よりも、少年野球だけでも経験している人の方が、試合中に何が起きているかの理解度は圧倒的に高いと思います。

レースも同じで、レベルや次元が全く異なっても、自分なりに経験している方が、疑似体験として入り込めるし、理解度は高まります。

例えば解説者が「横Gがかかった状態で(ハンドルを切った状態で)ブレーキングすると挙動が安定しない」という話をすることがありますが、自分で走ると「こういうことか」とわかります。走行経験が無い方だと、なんとなくわかったような気がするだけで、ピンとこないと思います。

また、自分で走れば走るほど、レーサー達のレベルがとてつもなく高いことを実感します。思うように車を走らせることは、外から見てる以上に難しいんです。それにより、レーサー達への尊敬も高まり、レースやレーサー達の特別感が増します。

なので、走行と観戦は、相乗効果で楽しめると思っています。

2022年F1現地観戦に向けて

今年のF1も序盤のフライアウェイ戦を終え、ヨーロッパに戻っています。

 

各国のグランプリ開催状況や、計画・チケット販売状況なども色々見えてきたので、現地観戦に向けた現時点の検討状況を書いてみようと思います。

 

既に開催した国では、昨年まで開催を見送っていたオーストラリアGPも無事盛大に開催されました。

ファンとドライバーの交流の場となるメルボルンウォークもオープンとなっていました。

オーストラリアは日本と同様、周囲を海に囲まれた国なので、COVID 19流行当初は鎖国を続けていました。ただ、既に開国し、観光客の受け入れ開始済みです。

 

また、昨年既に開催していた各国も、昨年までは入場制限等があったようですが、今年はほとんど無制限。

初開催のマイアミGPも含め、スタンドは大盛況の状況がテレビからでも伝わってきました。

スペインGPは来場者が多すぎて、周辺の渋滞が酷かったようです。

私もコロナ前の2018年にスペインGPに行きました

バルセロナ中心地に宿を取り、サーキットへはバスで行っていましたが、それほどの渋滞の記憶はありません。今年は相当の観客数だったことが想像されます。

 

さて、今後開催予定のGPです。

まずは日本GPです。6月上旬にチケットの案内が行われるという情報のみ出ていますが、6/7の14時時点では、まだチケット情報はオープンになっていません。

昨年までのような非開催ということはないと思いますが、サイン会やピットウォークのようなドライバーとの接触機会は、大幅に制限されるか、開催されないのではないかと思っています。

ドライバーと接触したければ、パドックパスを入手するくらいしか策は無いかなと考えています。

 

ドライバーとの接点を求めるのであれば、海外GPを検討した方が現実的かもしれませんね。

 

海外GPで、最も気軽に行けるのはシンガポールGPかと思います。

オーストラリアや日本と同様に、昨年まで開催を見送っていたシンガポールは、現状では、特段の制限無く行う予定のようです。

チケット販売第1弾として発売した、3日間通しグランドスタンドチケットとホスピタリティチケットは6時間で完売したそうです。

みんな待ちわびていたんですね。

現在ではチケット販売第2弾として、ウォークアバウト(立ち見)チケットと1日券を販売しています。ウォークアバウトの3日通し券は完売しているようですが、1日券はスタンドとウォークアバウト、どちらもまだ購入可能なようです。

 

出入国時の条件は、徐々に緩和されていっているので、必要な手続は直前に確認した方が良いと思います。

終戦アブダビGP観戦を検討するのも良いと思います。

その頃(12月)には今よりも出入国時のストレスが軽減している可能性が高いので。

 

私は、シンガポールGP、日本GP、アブダビGPの3レースの現地観戦を検討しています。

3戦全てではなく、3戦の内、1戦か2戦になると思います。

出入国時の条件を見極めながら決めようと思っているので、決定は直前になると思います。

 

コロナに関する全体の状況を私なりの感覚で言うと、完全にコロナ前に戻ったグランプリ開催各国と、唯一戻れない日本の差が開くばかり、という印象です。

COVID 19の状況は各国大差ないようですが、日本だけ「コロナ怖い病」が大流行していて、鎮まる気配を見せません。未だに盲目的なマスク信仰が続いていますし。

マスクについては、テレビなどでは「海外に行っても気を緩めずに着用を」なんて言ってる現地知らずなコメントがされていて、驚くばかりです。

海外に行った日本人の話を聞くと、現地の人も皆マスクをしているような国であればしてもいいが、現地の人がマスクをしていない国であればしない方が良い。という意見が大半です。

マスクを外している国では、既にコロナ前の感覚に戻り、「マスクをしているのは感染症に感染している人」という感覚で見られるそうです。実際、マスクをしていて「何か感染してるのか?」と聞かれたという話も聞きました。なので、マスクをしていることで、感染者としての扱いを受ける可能性があります。コロナの拡がり始めの頃、世界各国でアジア系の人への嫌がらせや暴力が拡がりましたが、そのようなトラブルに巻き込まれる可能性もあります。マスクなんて、撒き散らさない効果はあっても、自分の感染を防ぐ効果はありません(普通の人の付け方では)。トラブル回避の観点から、周りの様子をよく見て、郷に入っては郷に従え、ということが肝要かと思います。