2016年F1日本GP 10月8日(土) 予選

10/8(土)予選日です。

この日も名古屋から高速に乗って鈴鹿サーキットへ。

初日の金曜は少し遠い気もしましたが、2日目のこの日は、距離も少し慣れてきました。

 

土曜からは指定席。

この年の席はQ2アウトレット席にしました。

Q2席はシケイン外側上段の席です。

アウトレット席は、Q2の中では最前列。

手すりやフェンスが若干視界の邪魔になる席ですが、価格はQ2席の通常料金の半額。

最前列で前に人がいないので、人の出入りや立ち上がったりで視界が遮られることもなく、値段を考えれば悪くない席です。

ただ、残念ながら、2019年からアウトレット席のチケット料金が大幅に引き上げられました。2019年の価格ではメリットは無いと思います。

 

この日は、フリー走行3と予選の間に昔のマシンの走行がありました。

フェラーリF187は中嶋一貴のドライブ。

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そして、マクラーレンホンダMP4/5はバンドーンのドライブ。

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どちらのマシンも、今のマシンとは違う美しさがあります。

よく、昔のマシンの方が格好良いとか、今のマシンは格好悪いとか言う人がいますが、私はどちらも違う格好良さがあると思います。

違いはたくさんあるとは思いますが、空力を追求した今のマシンの方が、エンジニアリング的には美しいと思う点も多々あります。

好みの問題や、どういう観点で評価するかの違いだと思います。

 

そして予選へ。

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バトンは残念ながらQ1敗退。

 

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アロンソもQ2には進出したものの、Q2で敗退。

シンガポールの結果から、結構期待していたのですが残念。

 

そして、予選トップ3はこちら。

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ポールはロズベルグ

2番手ハミルトン。

やっぱりメルセデスのワンツー。強い!

3位はライコネン

 

予選も終わり、この年も前夜祭には出ることなく名古屋へ戻り、大学時代の部活の同期・先輩と食事会!

これにて、土曜日も幕を閉じました。

2016年F1日本GP 10月7日(金) フリー走行

金曜フリー走行です。

この年の木曜からの宿泊は、四日市ではなく名古屋でした。

ただ、ホテルではありません。

大学時代の部活の先輩の家に泊めてもらいました。

名古屋駅近くの3LDKマンションに一人暮らし。

空いている部屋を使わせてもらいました。

 

まずは名古屋からサーキットへ。

当然ですが、四日市から行くよりは時間がかかります。高速に乗るのも、四日市から行く時とは違います。

泊めてくれた先輩はこの日は予定があったので、F1観戦は妻と2人で。

 

金曜は例年通りV席以外は自由席。

FP1は、これも例年通りですがD席からの観戦!

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D席1コーナー寄りのエリアは、個人的にはかなりのお勧めです。

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毎年金曜のFP1は、このエリアからの観戦開始がお決まりになっています。

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マクラーレンホンダ頑張れ!

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アロンソシンガポールで7位入賞したし、コース特性はだいぶ違いますが、期待は高まります。

 

そして、この年デビューのHAASも日本初見山。

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個人的にはHAASを見るのも3戦目なので、だいぶ新鮮さも薄れ、見慣れた感があります。

参戦1年目から、なかなか上手くやっているチームだと思います。

 

そして、この年後半から参戦のオコン!

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ハリアントも鈴鹿に来ていましたが、厳しいF1の世界ですから、短い参戦期間でも、チャンスをつかんだ者が勝ちです。

ご存知の通り、オコンはその後も参戦機会を得ることに成功しています。

ハリアントも数少ないアジア系ドライバーということで応援していたのですが、その後F1シートの獲得には至っていません。

 

それから、鈴鹿のアイコンといえば観覧車。

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この日の天気は、多少の雲はあるものの、まずまず。

FP1も無事終了。

 

FP2はB2席からの観戦。

やはりB2席の視界は良好。良い席です。

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赤福も堪能し、金曜フリー走行は終了です。

 

名古屋の先輩の家へ戻り、この日は終了となりました。

2016年F1日本GP 10月5・6日(水木) 前泊&サイン会

2016年現地観戦3戦目は、日本GP鈴鹿です。

前年に続き、水曜に鈴鹿入りして前泊。

もちろん、木曜サイン会当選のために木曜早朝入りするためです。

ホテルも前年同様キャッスルイン玉垣

サーキットまで車で10分弱とアクセス良好。

 

まずは鈴鹿サーキットへ様子見に。

天気はイマイチ。木曜から予報は晴れですが、予報通りに晴れることを期待。

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水曜夕方の鈴鹿サーキット

そして、前年同様、サーキット近くの一升びん松阪牛焼肉!

水曜鈴鹿の定番コースになりました。

 

木曜はゲートオープン前、早朝から並び、ピットウォーク開始。

予報通り良い天気。良かった~。

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とりあえず、ピットでマシンの様子を観察。

ノーズやウイングの形状は、カナダで観た時から変化もあり、なかなか興味深いものです。

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各チーム、マシン整備に取り組みます。

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一通りピットを観た後は、東コースウォークへ。

何人かのドライバーにも遭遇しましたが、サインは少な目。

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一周して戻ってきて、ピットレーン入口辺りにいると、コース下見を終えたナッセがサインをしてくれました。

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ここで謎のスタッフが登場。

特に混乱や危険もなく、ドライバー自らがサインに応じてくれているのに、現れたスタッフがサインを止めてピットに戻るようにナッセに促し始めました。

これには周りで撮影をしていた海外メディアや、ドライバー本人までもが憤慨。

サインをやめるように執拗に促していたスタッフも、さすがに周囲の雰囲気を察したか、すごすごと退散。

何だったんだろうか、あのスタッフは。そして、運営サイドはスタッフに対してどのような指示を出しているのだろうか。謎だらけです。

 

そしてサイン会当選発表!

この年も、妻と2人で、当選1、落選1でした。

早朝から来れば当選確率が高い説、2016年も実証。

 

そして、サイン会スタート。

各ドライバー、まずは軽く挨拶をしてからサイン会へ。

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この年の私のサイン会ドライバーはヒュルケンベルグでした。

ヒュルケンベルグのサインをもらい終わり、ふと横のペレスのテントを見ると、ペレスのサイン入りカードがテーブル上に余っていました。

ちょっと手を伸ばして頂きました。

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これにてこの日のサーキットでのイベントは終了。

う〜ん、満足できない…

2015年日本GPまでは日本GP中心だったので、こんなもんだと思って満足してました。

ただ、2015年日本GPから、アブダビ、カナダ、シンガポールを経て、この年の日本GPに参加すると、妨害しようとする謎の運営スタッフや、サイン会方式(テーブル上に余ったペレスのサインカードを見れば、ドライバーやチーム側はもっと多くのファンにサインをする気があるのは明白です)など、どうなんだと思うことが多かったです。

サイン会の時のトークショーで、司会からは「全ドライバーがちゃんと来てくれるのは日本GPぐらいです」なんてことも言われてましたが、大嘘です。

海外でも皆来てくれます。

早朝(前日)から来てこの程度かと思うと、来年以降、木曜の参加を迷ってしまいました。

2016年F1シンガポールGP 9月19日(月) 帰国&総括

さて、この日は帰国。

朝8時過ぎのフライトなので、ツアーの送迎バスはホテルを5時頃出発。前日遅くまで外出していたので寝不足です。

空港に着き、ラウンジで朝食&休憩。

羽田に16時過ぎには着きます。

この日は日本は祝日なので、会社を休むことなく完結。

休みを取らずに海外GPに行けるなんて不思議な感覚ですが、それほど手軽に行けるのが最大の特徴だと思います。

 

初のシンガポールGP、総括です。

  • レースは夜、かつ、市街地で日々の移動時間も少ないので、日中の観光が楽しめる。
  • 当然だが、観光は現地に精通した人のガイドがあった方が満足度は格段に高い。
  • 同じ市街地レースでも、モナコとは全く雰囲気が違う。モナコを経験した方でも、新鮮な経験ができると思う。
  • アブダビのトワイライトレースよりも時間帯の遅いナイトレースだが、蒸し暑さは我慢が必要。かなりの汗をかくので、水分補給は忘れずに。
  • 観戦はフリー立ち見エリアも多く、モニターのあるフリーエリアもあるため、用意していったチケットの席に満足できなくても、観戦エリアを柔軟に選択できる。
  • 徒歩でサーキット入りするドライバーも多く、会える可能性が高いのも市街地ならでは。
  • レース終了後に食事ができる店は限られるため、夕飯は計画的に。
  • 休みを取らずに週末だけで行くことも可能な手軽さは貴重。やや忙しさはあるが、個人的には許容範囲。移動時間や手間を考えると、東京から鈴鹿に行くのと大差ない(もちろん金銭的な違いはあります)。
  • 基本的には満足です。友人がいることもあり、リピート決定です。

 

なお、後日談ですが、この時のプログラムは、その後のグランプリにも持って行き、載っている全てのドライバーのサインをもらいました。

私にとって、ドライバーサインコンプリートは、2016年シンガポールGPのプログラムが初でした。f:id:F1world:20200601000759j:plain

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また、サインに関するプチ情報です。

以前、サインをもらうのに使うペンの話をしました。当時はマッキーを使っていました。

2016年頃から現在に至るまで、こちらのペンを使うようになりました。

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まずは黒ペン。「乾きまペン」です。

以前のブログでも、せっかくサインをもらったのに、マッキーのペン先が乾いてしまって残念な思いをしたことを書きましたが、これで解決です。

ただこのペン、一点注意があります。

サインもなかなか乾かないのです。

サインをもらったプログラムをすぐに閉じてしまうと、反対側のページに写ってしまいます。

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サインが写ってしまった例(赤丸部分)

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乾く前に閉じると写ります(赤丸部分)

なので、乾かしてから、プログラムは閉じましょう。

 

もう一つは、「三菱ペイントマーカー 中字 銀」です。

海外に行くようになり、アブダビシンガポールのプログラムを見ると、ドライバーページに使われている写真の背景が黒いことが多いことに気付きました。

つまり黒ペンではサインが目立たないのです。

このようなページにも目立つサインをもらう為に重宝します。

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2016年当時はプログラムが主でしたが、2018年頃から、1/2ヘルメットや、1/43ミニカーにもサインをもらうようになり、これにも活躍しているペンです。

ただ、やはり注意点があり、1つ目は発色にムラがあること。サインをもらう直前にペンをよく振って、試し書きをしてからもらうのがベストです。

もう1つは、乾きまペン同様、乾くのに少し時間がかかります。

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乾く前に閉じると写ります(赤丸部分)

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乾く前に触るとこうなります

以上の注意点に気を付けながらサインをもらっています。

2016年F1シンガポールGP 9月18日(日) 決勝

決勝日の日曜です。

ただ、シンガポールではレースは夜なので、まずは観光。

 

シンガポールGPに行くことにした理由のもう一つが、友人が住んでいるからです。

なのでこの日はまず友人の家へ。

タワマン最上階のメゾネット。会社の金で優雅な生活してました。

この日は1日、友人のガイド付きです。

 

まずはフラトンホテルでハイティー

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ハイティー初めてでしたが、雰囲気良くて、結構美味しくて、お腹もいっぱいになって、満足でした。

ただ、F1の週末は人気なので、直前に予約しようとしても空いてないのでご注意を。

 

次にマーライオン

フラトンホテルからすぐ近くです。

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世界三大がっかりスポットとか言われていますが、全然がっかりしませんでした。

観光客もたくさんいて、普通に人気スポットです。

マリーナベイサンズも対岸に見えて、天気も良かったので良い景色でした。

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マーライオンの後ろには、小さいマーライオンもいます

 

マーライオンを堪能した後は、前日に続いてマリーナベイサンズへ。

マーライオンからの移動は船で行きました。

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船から見るサンズ

サンズは前日にも行ったのですが、ショッピングエリアを歩き回っただけでした。

この日は屋上へ。

屋上展望台への入場は有料ですが、更にもう1段高い位置にバーがあります。

バーは特に入場料もなく、お酒の代金だけで景色を堪能できます。f:id:F1world:20200601000220j:plain

バーからの眺め。展望台より一段高い位置にあります

もちろん、時間帯によっては並ぶ必要がありますが、お酒が嫌いでなければ悪くない選択だと思います。

 

昼間の観光はここまで。

一旦ホテルに戻り、観戦準備をしてサーキットへ。

観戦も友人と。

シンガポールは立ち見のフリーエリアがたくさんあります。

前日見たベイ・グランドスタンド、景色は良いのですが、レースを見るには個人的には物足りないので、この日はゾーン4(地図中、緑色のエリア)のフリー立ち見エリアからの観戦にしました。f:id:F1world:20200601000215j:plain

まずはターン12外側(地図中①)から。

ドライバーズパレード開始!

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やっぱりコースまでの距離が近いので、ドライバーも目の前!

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そしてレース開始!

このエリアからは、ターン11、12でマシンを左右に振る挙動がよく見えます。

なかなか満足。

 

途中で観戦ポイントを変えて、ターン14手前のストレート後半のフリー立ち見エリアへ(地図中②)。

ビルの夜景を背景に、高速で疾走するエリアで、市街地ナイトレースの雰囲気を大いに感じられるエリアでした。

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レース結果は、ロズベルグ優勝!

マクラーレンホンダアロンソが7位入賞!

そして、レース後には花火!

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レース終了後、マーライオンの近くを通ると、プロジェクションマッピングでカラフルになってました!f:id:F1world:20200601000236j:plain

 

レース終了は夜10時頃でしたが、この時間からバクテーを食べに行きました。

シンガポールは、ナイトレースを開催しているので夜の街のイメージがありましたが、意外と飲食店の閉店は早く、レース後に食事ができる店は少ないです。

バクテーの店は、サーキットからは遠く、バスに乗って移動。

バスは、日本のように次のバス停をアナウンスしてくれないので、自分でタイミングを見て停車ボタンを押さないといけません。

初心者には難易度高いと思います。

現地在住友人のおかげで、難なく目的のバス停で下車。

店は亜華肉骨茶。観光客はあまりおらず、現地の人の店といった雰囲気。

バクテー美味い!

初めて食べましたが、クセになりそうです。

 

バクテー堪能後、夜遅いにもかかわらず、マンゴーアイスが食べたいと言い出す我々夫婦。現地の友人はそんな我々を見捨てることなく、多分閉まってると思うけど、と言いながらもタクシーで移動。

やっぱり閉まってました。遅すぎですね。

この日はこれにて終了。

友人に感謝を伝え、タクシーでホテルへ戻りました。

2016年F1シンガポールGP 9月16・17日(金土) フライト・予選

海外GP第4弾、そして2016年観戦2戦目は、シンガポールGPです!

シンガポールは日本からも近く、観戦したことのある方や、観戦を検討している方も多いと思います。

私が今回の観戦を決めたのは、観戦券を頂いたからです!

2015年アブダビGPにHISツアーで参加した際、クイズ大会の商品としてシンガポールGPの観戦券を頂くという、なんとも太っ腹な対応により、今回の観戦が決まりました。

HISさん、ありがとうございました。

頂いたのは観戦券のみなので、ホテルや航空券はHISで手配しました。

 

観戦は土日の2日間。

9/16金曜夜、22:55羽田発のシンガポール航空で出発。仕事が終わってから行ける時間です。

9/17土曜朝5時にシンガポール着。

送迎バスでホテルへ。

まだチェックインはできないので、荷物を預けて外出。

 

ご存知の通り、シンガポールGPはナイトレースなので、日中は観光できます。

この日は初のシンガポールということもあり、まずは誰もが知るマリーナベイサンズへ。ショッピングエリアを適当に散策。

次に、近くにある植物園、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

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なお、この年の観戦席はベイ・グランドスタンド。

サンズからも見える、大きなエリアです。

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サンズ側から見たベイ・グランドスタンド。右手緑色エリアの席でした。

 

サンズと植物園の観光を終えた後は、ドライバーのサインを求めてサーキットへ。

市街地レースでは、ドライバーも歩いてサーキット入りすることが多く、その途中で会うことが可能です。

この日は、リッツカールトンのそばにある、GATE9の前でドライバーを待ってみました。

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シンガポールGPはエリア制限があり、ベイ・グランドスタンドチケットで入れるのはZONE3と4(上の地図中、赤いエリアと緑のエリア)です。ZONE1(黄色のエリア)に入れるチケットを持っていれば、パドックエリアの出入り口前が、メジャーなサインスポットになるのですが、そこには行けません。

GATE9も、入ることはできませんが、外で待っているのは可能です。

この場所は屋根があるので、突然スコールが来る可能性のあるシンガポールでは悪くない場所だと思います。

 

何人かのドライバーに会うことができ、サインももらえました。

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ただ、サイン会ではないので、ドライバーズカードはありません。

プログラムや色紙にもらうのがメインになります。

 

フリー走行開始前に席へ移動。

ナイトレースなので、土曜フリー走行3は18時から、予選は21時からです。

ベイ・グランドスタンドからはマシンの走行はあまり長い時間は見えません。

スタンド前を右手から走ってきたマシンは、席の下をくぐって裏へ。

景色は非常に綺麗ですが、レースを楽しむには少し物足りないかもしれません。

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席の下をくぐろうとステアリングを切るアロンソ

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ベイ・グランドスタンドからの夜景

予選はカナダに引続き、マクラーレンホンダを応援!

結果は、バトンはQ2敗退、アロンソはQ3進出!アロンソは9位でした!

やっぱりアロンソ凄いな。

アロンソ推しの妻も喜んでました。

 

予選も終了し、ホテルへ。

この年のホテルはRoyal At Queensでした。

地下鉄に乗る必要がありましたが、サーキット最寄りの駅は大混雑で入場制限。

一駅歩いてから乗りました。

 

ホテルに戻り、チェックインして、この日は終了となりました。

2016年F1カナダGP 6月13~16日 総括&トロント観光

まずは、カナダGP総括です。

  • サーキットは市街地から近く、地下鉄の駅からも近いため、アクセスは良好。
  • ただ、席の場所によっては、ノートルダム島の中を結構な距離歩くことになるため、歩きやすい靴などがおすすめ。
  • 6月でも寒いこともあるので、防寒着は用意した方が良い。
  • 軽量折りたたみ椅子はとても重宝した。
  • モントリオールは治安は良いが、フランス語圏のため、言葉の問題は多少あるかもしれない。
  • 12番スタンド上段は見晴らしは良いが、スタート位置が見えないのがネック。11番スタンドの方が人気がある理由はそこかもしれない。
  • サイン会方式(ひたすら1列に並び、誰に当たるかは運任せ)は、ゲートオープンの時間に行けば、少なくとも1チーム2名のドライバーにはもらえるので、日本GPよりは良い。ただ、個人的には2015年アブダビ方式の方が満足度高い。
  • レース終了後にメインストレートから表彰式を見たのは感動!臨場感を強く感じられる。

 

レースウィーク終了後の6/13(月)にモントリオールからトロントへ移動。

トロントに2泊して、多少トロント観光してから帰国することにしました。

モントリオールからトロントへのフライトは1時間20分ほど。

すぐです。すぐ。

 

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トロントに着いた6/13(月)は、メジャーリーク観戦!

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川崎宗則が2015年まで所属していたトロントブルージェイズです。

カナダ唯一のMLB球団です。

以前はモントリオールエクスポズもカナダに拠点を置いていましたが、ワシントンに移転しました。エクスポズといえば、大家、吉井、伊良部といった日本人投手も在籍してましたね。

 

翌日6/14(火)は、ナイアガラの滝と、その周辺観光。

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ナイアガラの滝は、すごい迫力でした。

日本の滝とはけた違い!

超メジャー観光地なので、紹介するまでもありませんが、滝つぼに行く船も迫力が凄いので是非。

 

次はナイアガラ・オン・ザ・レイク。

英国風の街並みが広がる地域です。

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老舗ジャム屋さん、GREAVES

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そしてナイアガラ・オン・ザ・レイク周辺はアイスワインも有名。

ワイナリーPILLITTERI ESTATESへ行きました。

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受賞歴が凄い!

珍しい赤のアイスワインもありました。

赤白数本ずつ購入しました。

貴腐ワインほどではありませんが甘味が強く、冷やして少しずつ飲むと美味しかったです。

 

なお、トロントでのホテルはChelsea Hotel, Torontoを利用しました。

チェックイン時にルームメイク前の部屋に通されるというハプニングもありましたが、リーズナブルでちょうどいいホテルだったと思います。

 

そして、6/15(水)に帰国です。

トロントを14時発のフライトで。

成田着は6/16(木)15:50。

日付変更線を越えるため、丸一日以上かかった気分です。

 

以上で、カナダGPの旅は幕を閉じました。