2016年F1カナダGP・シンガポールGP プチ観光情報

前回ブログから2か月ほど間が空いてしまいました。

少しだけ先に近況報告(言い訳)をさせてください。

7月上旬に引っ越しました。

その準備・売買手続き・片付け等々で週末は埋め尽くされ、ブログを書いている時間はありませんでした。

ようやく少し落ち着いたところで4連休となりましたので、久しぶりにブログを書いています。

今後もしばらくは、ブログ更新の頻度は低めになるかと思います。

 

さて、2016年参戦ドライバーのサイン紹介も前回までで一巡していますので、今回はタイトルの通り、2016年に行ったカナダGPとシンガポールGPの追加情報を少し書いてみたいと思います。

 

まずはカナダGPからです。

本編はこちらです。興味があればご覧下さい。

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本編でも観光情報はかなり盛り込んでいますので、追加情報はそれほど無いのですが、モントリオールで行った大聖堂について、いくつか追加の写真をご覧下さい。

本編では、中での写真を2枚載せました。

まずは外観の写真です。行く時の参考にしてみて下さい。

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次に中での写真を3枚ほど。

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上の写真は、本編で掲載した写真を撮った部屋の奥にある別の部屋です。

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かなり芸術的な見どころの多い大聖堂でした。

カナダGP観戦時は、寄ってみる価値はあると思います。

 

次に、シンガポールGPでの追加情報です。

本編はこちらです。こちらも興味があれば是非見てみてください。

f1world.hatenablog.com

こちらもカナダGP同様、本編でも観光情報は盛り込んでいますので、追加情報はそれほど無いのですが、マリーナベイサンズでショッピングエリア散策中の写真を多少紹介しようと思います。

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メルセデスのマシンです。

サンズでは、様々なイベントやショッピングエリアに、F1マシンのレプリカが展示されていました。

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実際の走行を観る前から、F1気分を盛り上げることができます。

なので、買い物ももちろん良いと思いますが、展示マシンを探して散策するのも楽しめるかと思います。

 

さて、ブログ更新を2か月ほどできていない間に残念なニュースがありました。

WEC富士2021の中止です。

同じFIA統括競技であるWRCやF1も中止になるのではないかと、とても心配です。

 

現状の国内コロナ禍の原因は政治力の低下だとする意見が多いように思います。

ただこれは、鶏と卵の話かなとも個人的には思います。

原則として、政治家は、民衆の支持を得られなければ職を失う人達です。

となると、仮に正しい政策だとしても、民衆の支持を得られないままで進めることはなかなかできず、結局、民衆のレベルに合わせた政策しか実行できません。

つまり、政治力の低下は、民衆レベルの低下が原因であり、衆愚政治となっているのではないかと危惧しています。

ブログの本質から外れているのでここまでにしますが、もはやこの流れは変えられないのかなと思います。

国内観戦はあまり期待せず、海外観戦再開に向け、ワクチン接種者や感染後回復者(抗体保持者)の出入国手続き正常化を待ちたいと思います。

サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン ナッセ編

今回直筆サインを紹介するのは、フェリペ・ナッセです。

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2016年カナダGP レコノサンスラップにて撮影

「ナスル」とカタカナ表記されることもあるようですが、海外GPでのサイン会やトークショーなどで紹介される際の発音を聞いた感じでは、「ナッセ」と「ナセ」の中間くらい、小さい「ッ」は短め・弱めに発音しているように、私の耳には聞こえました。

「ナスル」とは聞こえなかったと記憶してます。

そんなナッセは、2015年にザウバーからデビュー。

グティエレスザウバーから放出される要因となったドライバー多重契約騒動で、シートを獲得した側のドライバーです。ブラジル銀行という大口スポンサーを抱えていたわけです。

2016年もザウバーから出走しましたが、スポンサーの撤退と同時にシートも喪失。

2年間の参戦でF1界を後にしました。

 

そんなナッセの直筆サインを紹介する前にいつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、私か妻がナッセから直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

それではご覧下さい。

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サインは、F.Nasrと、名前をそのまま書いているように見えます。

けっこう丁寧なサインだなという印象です。

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ナッセは、ファンサービスも気さくに応じてくれるので、サインをもらったことのある人もいるかもしれませんね。

こちらのブログにも書きましたが、2016年の日本GPでは、スタッフの謎の制止を無視してサインを継続してくれましたし。

f1world.hatenablog.com

ナッセのサイングッズの購入を検討される方で、本物のサインと見比べて検討したい方は、是非参考にしてください。

 

話は変わりますが、こちらのブログにも書いた、昨年10月に買った車の慣らし運転がようやく終わりました。

f1world.hatenablog.com

BMWのMシリーズは、新車出荷時はコンピューターが制限モードになっているそうです(具体的な制限内容は聞くの忘れました…)。2,000kmの慣らし運転が終わると、エンジンオイル・デフオイル交換と併せて、コンピューターの制限を解除して本来の性能を発揮できるようにしてくれます。

2,000km走るのに半年もかかってしまいましたが、私の車もようやく本来の性能になりましたので、落ち着いたらサーキットに行こうかなと思っています。

なお、制限モードでの慣らしが必要なのは、M+数字1桁のスポーツモデルだけの話です。M+数字3桁の普通車は、新車時からコンピューターは通常モードで、慣らし運転もあまり気にしなくていいそうです。

サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン グティエレス編

今回直筆サインを紹介するのは、エステバン・グティエレスです。

グティエレスは、2013年にザウバーからF1デビューしました。

2014年もザウバーから参戦を継続したものの、2015年は当時のチーム代表カルテンボーン主導によるドライバー多重契約騒動にも巻き込まれてシートを喪失。2016年は、その年から参戦を開始したHAASから出走しますが、2017年以降のシートは得られませんでした。

ただ、レギュラーシートを獲得できていない年でも、2015年はフェラーリのテスト兼リザーブドライバーを務め、2018年からはメルセデスの開発ドライバーを務めるなど、上位チームで一定の役割を任せられています。

コロナ禍の現在はわかりませんが、コロナ前はレース現場にも来ていて、2019年のシンガポールGPでは、メルセデスラウンジにも登場していました

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そんなグティエレスの直筆サインを紹介する前にいつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、私か妻がグティエレスから直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

それではご覧下さい。

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グティエレスのサインは、以前からあまり変化はありません。

私がもらったサインの中で、最も古いものはこちらです。

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これは、2012年、ザウバーのリザーブドライバーだった時、日本GPでもらったものです。

次に、最も最近もらったサインはこちらです。

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これは、2019年のシンガポールGPにてもらったものです。

省略が進んだりということは、ほとんど無いかなと思います。

一方で、少し崩れるとこんな感じです。

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右側の色紙は、日本GPの木曜に人混みの中で歩きながらもらったサインなので、少し崩れてます。

基本的には非常に優しい性格なので、サインもお願いすればもらえることが多いと思います。

サイングッズの購入を検討される方で、本物のサインと見比べて検討したい方は、是非参考にしてください。

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2016年カナダGP レコノサンスラップにて撮影

少し話題を変えて、もう少しだけ。

このブログ、始めてから気付けば1年が経っていました。

ちなみに初ブログはこちらです。興味があれば見てみてください。

f1world.hatenablog.com

コロナ自粛の暇潰しに始めましたが、まさか1年経ってもF1観戦が再開できていないとは、当時は想像もしませんでした。

コロナ先進国の流れを見ていると、ワクチン接種が完了していれば制限はかなり軽減しているようですので、早くワクチン接種して、現地観戦を再開したいと考えています。

今思えば、普通に客を入れて開催された最後のレースは2019年の最終戦アブダビGPだったわけです。このGP、妻は行ったんですが、私は留守番だったんですよね。。。

f1world.hatenablog.com

行けば良かったと非常に後悔。

この時行かなかった理由ですが、上のブログの中では「直前での休暇調整が困難」と書いてますが、要は、会社(上司)に対する遠慮です。

当時の上司は、あまりプライベートの趣味などに理解力のある人ではなく、話すだけでもストレスだったので、調整が面倒だったというのが正直なところです。

ただ、今となって思うのは、今後は絶対に遠慮などしないということです。

有休が残っている限り、行きたいと思ったら必ず行きます。さすがに欠勤してまでは行きませんが。

有休や、その他会社の制度の中で、メリットのある使い方をしようとすると、「権利の主張」などという言葉で揶揄してくる上の世代の人がいますが、そもそも会社側には有休取得を阻止する権利なんて一切存在しません。有休に対しては時季変更権しかないので権利と権利の衝突すら起きず、「主張するまでもない単なる行使」で済む話です。

遠慮なんかしたって、何もメリット返ってこないですからね。

サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン ハリアント編

前回ブログのウェーレインのサイン紹介で、2017年参戦ドライバーのサイン紹介も一巡しました。

2017年の海外GP観戦はシンガポールアブダビに行きましたが、いずれも観光情報も盛り込んだブログを既に書いてますので、追加観光情報も特にありません。

観戦記に興味のある方は以下リンクからご覧下さい。

2017年 シンガポールGP カテゴリーの記事一覧 - F1観戦記 海外GPの魅力

2017年 アブダビGP カテゴリーの記事一覧 - F1観戦記 海外GPの魅力

 

ですので、今回からは2016年限りでF1から去ったドライバーのサインを紹介していきます。

2016年で去ったドライバーは、けっこういます。

ロズベルグバトン、ナッセ、グティエレス、ハリアントと、5人です。

人数だけでなく、チャンピオン2名というのもインパクトとしては大きい印象です。

ロズベルグとバトンのサインは既に紹介済みですので、興味のある方はこちらからご覧下さい。

f1world.hatenablog.com

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今回はハリアントのサインを紹介します。

ハリアントは初のインドネシアF1ドライバーで、2016年にマノーからデビューしましたが、夏休み中にオコンへのドライバー変更が決定され、わずか12戦の参戦となりました。

私がよく行くGPは、シンガポール鈴鹿アブダビと、いずれもシーズン後半なのですが、この年はカナダGPに行ったので、幸い、走るところも見ることができました。

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2016年カナダGP レコノサンスラップにて撮影

ハリアントはイスラム教徒のため、ラマダーンの期間は断食し、レース中の水分補給も行わなかったという逸話があります。

なので、このカナダGPの時も水分補給してなかったんですね。

すごい体力&精神力だなぁと感心します。

 

そんなハリアントの直筆サインを紹介する前にいつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、私がハリアントから直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

参戦期間が極めて短いため、数は少ないですがご覧下さい。

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サインはイニシャルのRHと書いているように見えます。

参戦期間が極めて短く、サイングッズの流通も少ないように思います。

なので、本物のサインを見たことが無いという方も多いと思います。

購入を検討する時があれば、参考にしてみて下さい。

 

サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン ウェーレイン編 &角田君フィーバーに思うこと

今回直筆サインを紹介するのは、パスカル・ウェーレインです。

ウェーレインは、2015年DTM史上最年少チャンピオンの実績を経て、2016年にマノーからF1デビューしました。

メルセデス系ドライバーだったこともあり、デビュー当時は「将来のメルセデスドライバー」「将来のチャンピオン」と言われていましたが、2017年ザウバーでの参戦を最後に、わずか2年間でF1生活に幕を閉じました。

2016年末には、ロズベルグの突然の引退によりメルセデスのシートが空き、評価が現実になるチャンスかと思われましたが、メルセデスボッタスを選びました。

現在では、メルセデス系ドライバーも離脱しています。

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2016年カナダGPにて

そんなウェーレインの直筆サインを紹介する前にいつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、私か妻がウェーレインから直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

それではご覧下さい。

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サインは、イニシャルのPWと書かれているように見えます。

ただ、多少崩れることもあり、常に同じようなサインというわけではありませんね。

サイングッズ購入検討時に、真贋の判断が難しいかもしれませんが、少しでも参考にしてみてください。

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2017年アブダビGP FP2にて撮影

 

加えて、タイトルにも書きましたが、今年アルファタウリからデビューした角田君のフィーバーについて。

超個人的意見ですので、異論・反論、あると思います。

ただ、時が経てば、答え合わせができる時が来ます。

ブログは残りますので、その時に答え合わせのブログを書きたいと思います。

ちょっと長くなりますが、興味がある方はお付き合い下さい。

 

今の角田君を取り巻く状況を短い言葉で表すと「過大評価」「騒ぎ過ぎ」といった印象です。

メディアが騒ぐのはわかります。

F1をテレビ放映する2媒体は、いずれも有料媒体ですので、お金を払ってでも見たいと思わせるような話題作りをする必要があるでしょう。

Webメディアは、どれだけ読んでもらえるかが最大の評価指標ですから、読者の興味を惹くような刺激的なタイトルや記事を書くでしょう。

それくらいは割り引いてメディアに接しないと、すぐに踊らされてしまいます。

でも、ファンもすっかり乗せられて、期待し過ぎなように思います。

上記ウェーレインの所でも書きましたが「未来のチャンピオン」と言われながら、すぐにシートを失ったドライバーは数え切れません。

ちなみに日本メディアが「今回のドライバーは過去の日本人ドライバーとは違う!」と言っているのは、私の記憶の限りでも今回で3回目です。

1回目は佐藤琢磨、2回目は小林可夢偉

その間にF1参戦したのに言ってもらえなかった山本左近中嶋一貴にはちょっと同情しますが。。。

皆さんご存知の通り、琢磨と可夢偉の最高位は3位表彰台が1度ずつ。チャンピオンどころか、1勝もできませんでした。

また、今回角田君が期待できると言われている理由の1つに、「F3とF2を1年ずつでステップアップしてるから凄い」というのがあります。

ただこれ、最近で言えば、ラッセルも同じです。

しかもラッセルはどちらも1年でチャンピオン取ってステップアップしてます。一方で角田君はどちらもチャンピオン取れず。

こう聞くと、ラッセルは周りのレベルが低い年だったんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、ラッセルのF2参戦時は、ノリスアルボンも参戦しており、決して楽に勝てる年ではありません。

加えて、日本の特にWeb系メディアは「海外メディアも角田を凄いって言ってる」というような記事をたくさん書いてますが、海外のメディアにも色々あります。もちろん好意的な記事もあるでしょうし、冷静に見ている記事もあります。

良いこと書いてる記事や部分だけ切り取って、さもそれが総意であるかのような印象操作は日本のメディアの得意技ですが、今回も見事に炸裂しています。

そんな周囲に乗せられてかどうかはわかりませんが、角田君本人のコメントも、少し過信があるように感じてしまいます。

自信があるのは大切ですし、必要なことですが、過信はマズいと思います。

私個人的には、過去日本人の最高位である3位表彰台が達成できるかどうかくらいのレベル感かなぁと思っています。

1勝でもしたら大成功!チャンピオンなんて夢の世界!!くらいの期待感です。

 

ちなみに、期待は少し低いくらいの方が、同じ結果の場合、満足感は高まります。

満足度は期待値に対する達成度で決まりますので、期待し過ぎると、満足感得られなくなります。

私は、万が一大成功した場合に大満足したいので、期待値は抑えめに。

そんな感覚で見ています。

もちろん応援してますし、現地観戦可能になったら、絶対に会いに行きます。