これまでのブログまとめ 索引

ドライバーサインの紹介も前回ブログまでで一巡しました。

このブログをパソコンで見ている方は、右側のカテゴリーから以前のブログへも簡単にアクセス頂けますが、スマホで見ている方は、過去のブログへのアクセスも難しいと思いますので、このあたりで一度、索引的にまとめてみようかと思います。

そろそろ現地観戦も再開できそうな状況になってきたので、サイン紹介以外のブログも何かの参考になればと思います。

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ドライバーサイン紹介

2022年参戦

ハミルトンラッセルフェルスタッペンペレスルクレールサインツノリスリカルドアロンソオコンガスリーベッテルストロールアルボンボッタスマグヌッセン

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2021年で離脱

ライコネンジョビナッツィ

2020年

クビアトグロージャン

2019年

クビサヒュルケンベルグ

2018年

シロトキンハートレイバンドーンエリクソン

2017年

マッサパーマーウェーレイン

2016年

ロズベルグバトンナッセグティエレスハリアント

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2015年

マルドナドスティーブンスメリ、ロッシ

2014年

小林可夢偉ベルニュスーティル、チルトンビアンキ

2013年

ウェバーピック、ディレスタ、ヴァンデルガルデ

2012年

ブルーノ・セナコバライネンペトロフデ・ラ・ロサカーティケヤングロック

2011年以前

佐藤琢磨ブエミ、フィジケラ、ヴルツクルサード、デビッドソン、中嶋一貴山本左近、ビルヌーブ、鈴木亜久里、中嶋悟

 

F1現地観戦記

2020年

オーストラリアGP

3/6~3/9シドニー観光3/9~3/11メルボルン観光3/12(木)メルボルンウォーク3/13~3/16GP中止決定&その後観光情報

2019年

シンガポールGP

9/17・18観光木曜メルセデスラウンジ金曜フリー走行土曜予選日曜決勝月曜帰国&総括観光情報

日本GP

10/11・12(金土)台風の中の現地入り10/13(日)インナートラックファンエリア予選&決勝

2018年

スペインGP

5/10(木)フライト&観光5/11(金)フリー走行5/12(土)予選&ファンフォーラム5/13(日)決勝5/14(月)帰国&総括観光情報

シンガポールGP

9/13・14(木金)動物園&フリー走行土曜予選日曜決勝月曜帰国&総括

日本GP

土曜予選日曜決勝&総括

アブダビGP

木曜ピットウォーク&サイン会金曜サイン会&フリー走行土曜サイン会&予選日曜サイン会&決勝月曜帰国&総括

2017年

シンガポールGP

土曜予選日曜決勝月曜帰国&総括

日本GP

水曜木曜・前泊&サイン会金曜土曜フリー走行&予選日曜決勝&総括

アブダビGP

水曜木曜・出発&サイン会金曜サイン会&フリー走行土曜サイン会&予選日曜ファンフォーラム&決勝月曜帰国&総括

2016年

カナダGP

水曜木曜・フライト&サイン会金曜フリー走行土曜予選日曜決勝総括&トロント観光観光情報

シンガポールGP

金曜土曜・フライト&予選日曜決勝月曜帰国&総括観光情報

日本GP

水曜木曜・前泊&サイン会金曜フリー走行土曜予選日曜決勝&総括

2015年

日本GP

水曜木曜・前泊&サイン会金曜フリー走行土曜予選日曜決勝&総括

アブダビGP

水曜木曜・フライト~サーキット到着木曜ピットウォーク金曜サイン会&フリー走行土曜モスク&サイン会&予選日曜サイン会&決勝&総括観光情報

2014年

日本GP

木曜ピットウォーク&東コースウォーク木曜サイン会金曜フリー走行土曜予選日曜決勝&総括

2013年

日本GP

木曜サイン会金曜フリー走行土曜予選日曜決勝&総括

2012年

モナコGP

水曜日木曜フリー走行金曜ピットウォーク土曜予選日曜決勝帰国&総括

日本GP

木曜サイン会金曜フリー走行土曜予選&前夜祭日曜決勝&総括

2011年

日本GP

金曜フリー走行土曜予選日曜決勝

2007年

日本GP(富士)

土曜予選日曜決勝

1999年

日本GP

 

WEC富士観戦記

2017年2018年2019年

国内レース観戦記(富士)

2017年2018年2019年

現地観戦持参グッズ紹介

一眼レフ折り畳みチェアークッション雨具トートバッグビニールシートリュックS字フック

その他のブログ

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サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン 山本左近、ビルヌーブ、鈴木亜久里、中嶋悟

前回及び前々回のブログでも書きましたが、私がドライバーからサインをもらうようになったのは2012年モナコGP以降です。今回サインを紹介するドライバーは、2012年より前に参戦していたドライバーですので、F1を退いた後にもらったサインです。

なので、F1参戦中のサインとは若干異なる可能性もありますので、その辺りはご理解頂いた上でご覧下さい。

また、いつものお約束ですが、直接もらったサイン以外(購入品等)は載せません。

 

まずは山本左近です。

F1への参戦は、2006年、2007年、2010年の3年間ですが、いずれの年もシーズン後半のみの参戦で、フル参戦は1度もありません。

しかも、偶然だと思いますが、参戦数は3年とも7戦ずつでした。

成績としては、決勝最高位12位と、日本人ドライバーの中では最下位です(スポット参戦のみのドライバーは除く)。

サインはこちらです。1点のみです。

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2017年に富士でサインをもらいました。

 

次は、ジャック・ヴィルヌーヴです。

言わずと知れた、1997年のチャンピオンですね。

なお、ヨーロッパ出身でないチャンピオンは、今のところヴィルヌーヴ(カナダ出身)が最後です。

F1参戦は1996年~2006年。

父のジルは、カナダGPを開催するサーキットの名前にもなっています。

サインはこちら。1点のみです。

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次は、鈴木亜久里です。

こちらも言わずと知れた、日本人で初めてF1の表彰台に立ったドライバーですね。

F1参戦は1988年~1995年。1988年と1994年は1戦のみのスポット参戦。1995年はシートをシェアして6戦のみの参戦でした。

また、2006年~2008年、スーパーアグリのチームオーナーとしてF1界に戻ってきました。

個人的には、ドライバーとしての亜久里さんより、スーパーアグリの方が思い出に残っています。

サインはこちら。2点です。

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最後に、中嶋悟です。

日本人初のF1フルタイムドライバーで、前回のブログでサインを紹介した中嶋一貴の父親です。

F1参戦は1987年~1991年の5年間。

34歳でのF1デビューは今では考えられないほどの遅咲きです。

成績的には、5年間でチームメイトに勝てた年は1年も無く、速さという点では物足りなさもあったと思いますが、開発やセッティングに対する評価は高かったようです。

サインはこちら。1点です。

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F1ドライバーのサインを紹介するブログも、今回で一旦最終回です。

私が持っているドライバーの直筆サインは全て紹介しました。

ネット上に偽物サインが数多く出回っている状況を少しでも変えようと、偽物に騙される人を少しでも減らそうと続けてきました。

未だに偽物の出品は無くなりませんが、買ってしまう人が少しでも減っていれば幸いです。

サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン クルサード、デビッドソン、中嶋一貴

ドライバーの直筆サイン紹介のブログも、終わりがだいぶ見えてきました。

私が持っている直筆サインは、大半を紹介してきました。

今回はタイトルの通り、クルサード、デビッドソン、中嶋一貴のサインを紹介します。

前回のブログでも書きましたが、私がドライバーからサインをもらうようになったのは2012年モナコGP以降ですので、これから紹介するサインは、ドライバーがF1を退いた後にもらったものです。

なので、F1参戦中のサインとは若干異なる可能性もありますので、その辺りはご理解頂いた上でご覧下さい。

また、いつものお約束ですが、直接もらったサイン以外(購入品等)は載せません。

 

まずは、デビッド・クルサードです。

クルサードのF1参戦は、1994年~2008年の15年間。

ポールポジション12回、13勝、表彰台62回を獲得。

13勝というのは、チャンピオン未経験者では歴代2位の偉大な記録です。

ちなみに1994年のデビューは、その年亡くなったセナの代役としてでした。

サインはこちら。1点のみです。

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次は、アンソニー・デビッドソンです。

デビッドソンのF1参戦は、レギュラードライバーとしては2007年と2008年。

ただ、2008年は所属チームのスーパーアグリがシーズン序盤で撤退してしまったので、実質1年ちょっとの参戦です。

他に、2002年と2005年にスポット参戦しています。

F1ファンの方には、ホンダのテストドライバーとしてのイメージが強いかもしれません。

F1を退いた後は、WECでトヨタのドライバーを長年務め、日本企業との関係が強いドライバーです。

サインはこちら。2点です。

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今回最後は中嶋一貴です。

もはや説明不要かと思いますが、日本人初のF1フルタイムドライバー中嶋悟の息子です。

F1デビューは2007年の最終戦ブラジルGP。トヨタエンジンを積むウイリアムズから。

2008年~2009年もトヨタエンジンを積むウイリアムズからレギュラー参戦。

トヨタからのエンジン供給が2009年で終了したことに合わせて、シートも失いました。

チームメイトとの成績比較や、参戦期間とエンジン等を考えると、F1参戦はペイドライバーだったかなという印象です。

F1のシートを失った後は、国内レースやWECに参戦。WECでは成功を収めました。

もともとF1参戦時から一発の速さの不足は指摘されていましたので、スプリントレースよりも耐久レースに向いていたのだと思います。

ルマン24時間レースでは3勝し、WECシリーズチャンピオンも獲得しましたが、いずれもライバルメーカー不在だったので、その偉業の評価が分かれるところです。

サインはこちら。2点です。

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サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン ブエミ、フィジケラ、ヴルツ

以前のブログでも書いたかもしれませんが、私がレギュラードライバー全員のサインを持っているのは、2013年~2019年です。

ちなみに、レギュラードライバーであれば、シーズン途中にドライバー変更があってもどちらもサインがあります(例えば、2016年マノーのハリアントオコン

一方で、スポット参戦ドライバー(例えば、2014年ケータハムからベルギーGPのみスポット参戦のロッテラー)のサインは無い場合があります。

2020年以降はコロナ禍で現地観戦ができていないため(2020年オーストラリアGPは行ったんですが。。。)、2020年以降デビューのドライバー(ラティフィ、マゼピン、ミック・シューマッハ、角田)のサインはありません。

また、2012年参戦ドライバーでは、ミハエル・シューマッハのみサインをもらえていません。

前回のブログで、2012年参戦ドライバーのサインの紹介も終わりましたので、今回からは2011年以前に参戦していたドライバーのサインを紹介します。2012年までと違い、数人のドライバーからしかサインをもらえていません。

先に書いておきますが、私がドライバーからサインをもらうようになったのは2012年モナコGP以降ですので、これから紹介するサインは、ドライバーがF1を退いた後にもらったものです。

なので、F1参戦中のサインとは若干異なる可能性もありますので、その辺りはご理解頂いた上でご覧下さい。

また、いつものお約束ですが、直接もらったサイン以外(購入品等)は載せません。

 

まずは、セバスチャン・ブエミです。

F1には2009~2011年の3年間、トロロッソから参戦しました。

ブエミには、WEC富士でサインをもらいました。

WECではトヨタフォーミュラEでは日産、F1ではレッドブルホンダ(リザーブ・テストドライバー)と、FIA世界選手権で日本の3大自動車メーカーのマシン全てに乗るという珍しいドライバーです。

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サインはイニシャルのSとBを組み合わせているようにも見えます。

 

次はジャンカルロ・フィジケラです。

フィジケラは1996~2009年の14年間F1に参戦し、231戦出走、3勝をあげているトップドライバーです。

佐藤琢磨がF1にデビューした2002年のチームメイトとして記憶している方も多いのではないでしょうか。

フィジケラからも、WEC富士でサインをもらいました。

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次はアレクサンダー・ヴルツです。

ヴルツのF1参戦は、レギュラードライバーとしては1998~2000年と2007年の4年間、加えて1997年と2005年にスポットで数戦出走しています。

優勝はありませんが、3位表彰台を3度獲得しています。

F1を退いた後はWECトヨタでも活躍しています。ちなみに2007年ウィリアムズもエンジンはトヨタでした。

ヴルツからもWEC富士でサインをもらいました。

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今回紹介した3人のサイングッズの流通はあまり多くないようですが、購入検討時には参考にしてみて下さい。

サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン デラロサ編

今回サインを紹介するのは、ペドロ・デ・ラ・ロサです。

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デラロサは、年配のレースファンの方はご存知だと思いますが、F1参戦前の1995年~1997年の3年間は日本でレース活動をしていました。

最終年の1997年には、フォーミュラ・ニッポン全日本GT選手権でダブルタイトルを獲得し、大成功を収めてF1にステップアップしていきました。

F1デビューは1999年にアロウズから。チームメイトは高木虎之介。何かと日本に縁のある戦歴です。

アロウズから2年間参戦した後、一旦シートを失って2001年はプロスト・グランプリのテストドライバーとなりましたが、シーズン途中でジャガーのレースシートを獲得。

翌2002年もジャガーから参戦したものの、2003年は再度シートを失ってマクラーレンのサードドライバーに就任。2006年途中からモントーヤ離脱に伴いレギュラードライバーに復帰。

しかし翌2007年から2009年の3年間は再びマクラーレンのテストドライバーに。

2010年にザウバーからレギュラードライバーに復帰。チームメイトは小林可夢偉。やっぱり日本に縁がありますね。しかしシーズン後半には、ニック・ハイドフェルドにシートを奪われました。

2011年のマクラーレンのテスト兼リザーブドライバーを経て、2012年はHRTからレギュラードライバーとして参戦。この2012年が最終参戦となりました。

上記の通り、何度シートを失っても、その度に復帰を果たしてきました。

最高成績も2位表彰台と、確り結果も残しています。ちなみにそのレース、勝ったのはホンダのバトン。2006年ハンガリーGPでした。

その他、GDPAの会長を何年も務め、ドライバーからの人望も厚かったようです。

 

さて、だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、そんなデラロサのサインを紹介する前にいつものお約束です。

私もサイングッズを購入することがあります。

ただ、ここでご覧頂くのは購入品ではなく、私か妻がデラロサから直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

数は少ないですがご覧下さい。

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なんと書かれているかは、正直全くわかりません。

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ただ、あまり大きく乱れることや崩すこともないようで、3つとも同じようなサインです。

日本に馴染みのあるデラロサですが、サイングッズの流通は、あまり目にしません。

本物のサインをこのブログで初めて見たという方もいるでしょうから、サイングッズ購入検討時には是非参考にして下さい。

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2012年モナコGP フォーメーションラップにて撮影