2015年F1アブダビGP 11月26日(木) ピットウォーク

さて、いよいよヤスマリーナサーキットへ。

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考えてみると、前回の海外GPはモナコ

市街地コースだったので、海外の常設サーキットに来るのは初めて。

 

まずは入口で持ち物&身体検査。

身体検査があるので、男女は別の列に並びます。

持ち物検査では、ペットボトルなどを多数持っていると、一部没収される可能性があります。

暑い国ですが、ご注意下さい。

 

早速、ピットレーンウォークへ。

途中、ペットボトルの水を無料で配っていました。重宝します。

ピットへ行く途中に、ピットレーン出口発見!

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地下トンネル形式のピットレーン出口

ご存知の方も多いと思いますが、ここヤスマリーナサーキットは、ピットレーン出口が地下トンネルになっていて、コースの下をくぐっています。

とても珍しい方式です。

 

メインストレート&ピットへ到着!

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天気は快晴!日差しが痛い!

天気は快晴。雨の心配が少ないのが中東の良い所。

ただ、直射日光を長時間浴びると日差しが痛いほどに暑い!

こまめに日陰に入ることをおすすめします。

 

ピットレーンでは各チームが準備中。

鈴鹿に比べてピットも広めで、余裕を持って歩けます。

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ピットレーンウォークを一通り楽しんだ後、サイン会会場へ。

サイン会の方式は、鈴鹿ともモナコとも全く違いました。

まずはこの日のスケジュールをご覧下さい。

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16:10~16:30 メルセデスサイン会

16:30~16:50 ロータスサイン会

17:10~17:30 フェラーリサイン会

 

日本GPでは木曜夕方の決まった時間に、全チーム全ドライバーが順次出てきてサイン会が行われるのですが、アブダビではチーム毎に時間を分けて行います。

各チームの時間は20分間。

 

また、3チームしかやらないの?と思う方もいると思います。

ここも、鈴鹿モナコと大きく異なる点です。

鈴鹿モナコは走行の無い日にのみサイン会があるのですが、アブダビでは木曜から日曜まで、1日に2、3チームずつ、毎日あるのです!

これまでの経験上、ドライバーに会えるのは1日だけで、後は走行を観るだけだったのに、走行日も毎日ドライバーに会えるなんて!

 

ところが、先に結論を言うと、この日は誰からもサインをもらえませんでした。

サイン会の方式は、チーム別に並んで待つ方式。抽選ではありません。

私はメルセデスの列に並びました。ロータスの方が圧倒的に空いていたのですが、やはりチャンピオンチームとチャンピオンドライバーに会いたい!

ところが、20分という時間で、どの程度の人数がサインをもらえるのか、この方式が初めての私は理解していませんでした。

結果として、私の順番まで回ってくる前に20分終了。

その頃には、ロータスフェラーリの列も長くなっており、断念。

ただ、勝手を理解したので、翌日以降の良い教訓となりました。

 

この日はサインをもらえませんでしたが、この方式、とても良いと思います。

木曜から来れない人でもチャンスがありますし、頑張って早くから並べば、自分が望むドライバーに会えるし、複数のドライバーに会うことも可能!

翌日に向けて期待が高まります!

 

この日はこれで終了。

ツアーの送迎バスでドバイのホテルへ。

ドバイ市内は夕方以降、渋滞がひどく、帰りは行きよりも時間がかかりました。

ホテルに着き、部屋から外を見ると、世界一高いビル、ブルジュ・ハリファが見えます。

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夜空にそびえたつブルジュ・ハリファ

クリーク前なので、水に映る夜景も綺麗でした。

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ホテルの部屋の窓からの夜景

前日が機中泊だったこともあり、この日は結構疲れました。

夕食は、ホテル内の日本食レストランで軽く済ませました。

これにて、アブダビ初日は幕を閉じました。