番外編 車買い替え

今回は、車を買い替えた話です。

皆さんが日本GPで鈴鹿に行っている間に、車買い替えました。

このブログを始めたのが2020年の4月。それから丸6年で、車買い替えのブログも3回目。

過去2回は以下のブログです。

f1world.hatenablog.com

f1world.hatenablog.com

ちょっとペース速いですね。

でも今回買った車は今までで一番F1との関係も深いので、しばらくは乗るつもりです。

買った車はこちら。

やってしまいました。マクラーレンです。

道楽も振り切った感あります。

今後のレース観戦も国内はこれで行きます。

買い替え検討の経緯としては、まずよくある理由ですが、これまで乗っていたギブリの車検が今年8月だったこと。

なので、その前には買い替えようかなと思っていました。

ギブリ購入時のブログにも書きましたが、マセラティを買った理由の1つは、マセラティが参戦するフォーミュラeのパス等への期待でしたが、結果的には一切ありませんでした。

なので、車検を更新して乗り続けるのも何だかなぁ、と。

次に、何を買うか、という話になるわけですが、やはりF1に関連のある車が良い。

ただ、国内ユーザーが多いメーカーでは競合も多いので、パスなどに辿り着くのにライバルが多い。

国内でユーザーが少ないメーカーと言うと、マクラーレンかアストンマーティンかキャデラックかなと。

ただ、アストンはホンダと組んでしまったので却下。ホンダ乗りと競合しちゃいますからね。

マクラーレンとキャデラックの2択では、マクラーレンの方が上位チームで歴史もあるし、キャデラックは参戦したてなので、もし下位で低迷とかしちゃったら撤退しちゃう可能性もあるかなと考えて、マクラーレンに決定。

ちなみに、前回ギブリを買った際のブログの最後に、「次はちょっとお金貯めて、マクラーレンでも検討したいです。何年先になるかわかりませんが。」と書いてたんです。

一応、有言実行ってことですかね。まさかこんなに早く実現するとは思ってませんでしたが。

車種はGTです。

車種選びの考え方としては、鈴鹿も含めて、陸路で行ける所はたいがい車で行ってしまうので、ある程度荷物が積めて、中長距離のドライブも気軽に行きたい。

となると、GTかGTS。

GTはモデルチェンジでGTSになりましたので、GTなら中古、GTSなら新車でも中古でも。新車ならラストオーダーというタイミングでした。

価格帯は、GTなら2千万前後、GTSなら3千万前後。

個人的に、新車メリットはあまり感じないんです。新車メリットは、色やオプションを選べるくらいですかね。一方で新車のデメリットが価格以外にあるとしたら、慣らし運転が終わるまでは少し気を使うくらいですかね。

ただ最近の車は精度も高いので、慣らしは不要という説もありますが、昭和の人間なので、少々心配してしまいます。

モデルチェンジで多少性能も向上しているのですが、動力性能という点では15馬力アップ。1千万の差で15馬力かと思うと、ちょっと割高かなと。GTでも620馬力あるし。

加えて、馬力を上げたければ、学生時代の先輩がいるコンピューターチューニングショップで、100万もかけずに200馬力アップできるしと。

そんなこんなで、GTかなと思っていて、ディーラーを初訪問したところ、ちょうどいい中古車をご紹介頂けまして、初回の車検もまだ残っている高年式。

色も、あまり派手なのが好きではない私にとって、内外装ともに黒というシックな色合い。

ちょうど良いなと思ったので、初訪問の翌週に実車確認して、その日に注文。

正規ディーラーでの認定中古車ですので、保証も安心。

タイミング良かったです。

もちろん、マクラーレンオーナーになったことで、F1関連でも色々な影響があります。

まずは、モナコGPを除く各国のレース、どのGPでもマクラーレンパドッククラブが購入可能。

もちろん、まだ中古車1台買っただけですから、客ではありますが上客ではありません。無料ご招待なんてのを期待するのは自意識過剰です。わきまえております。

それから、イギリスのマクラーレンファクトリー訪問もできちゃうとのこと。これが一番楽しみです。

それから毎年富士スピードウェイで開催しているトラックデイにも参加できます。

これは、毎年ブルーノ・セナが来ているんです。

ブルーノ・セナは私の人生を変えてくれた人と勝手に思っています。なぜなら、私がF1ドライバーとの接点(セルフィーやサインや会話)を初めて経験したのが2012年のモナコGP。この時、最初に会ったF1ドライバーがブルーノ・セナでした

初めて目の前で見たF1ドライバーに感動して、その後のF1観戦に対するスタンスを変えてくれました。

そんなブルーノに国内で会える。今から楽しみです!

あとは、マクラーレンオーナーとの横のつながりが少しでもできて、人生の刺激を頂けたら、それはプライスレスな価値だなと思います。

これに乗ってる間は、F1はマクラーレンを応援することにします。

 

とまあ色々書きましたが、国内レース観戦の場で、同じ色・車種の車もそんなにいないでしょうから、この車を見かけたら、それはきっと私です。

読者の方でしたら、お声かけ頂いても構いません。

サイン待ちをしてる最中だと、気もそぞろで対応してしまうかもしれませんが、駐車場で帰り支度をしてる時などでしたら、ちゃんと対応すると思います。(できなかったら急いでる時ですのでご容赦ください。。。)