初の海外GP!! 2012年モナコGP ピットウォーク 5月25日(金)

前日は早めに眠りについたこともあり、モナコ3日目にしてようやく時差ボケも解消。

この日はF1の走行は無いけど、GP2などのサポートレースは昼過ぎまで開催されてます。

前日と同じホテル屋上特設スタンドから観戦。

f:id:F1world:20200502221150j:plain

サポートレースのGP3

この年サポートレースに出ていたドライバーには、将来のF1ドライバーが大勢いました。

具体的には以下のドライバーが、その後F1に出場しています。

GP2

Felipe Nasr、 Marcus Ericsson、 Jolyon Palmer、 Esteban Gutierrez、 Giedo Van Der Garde、 Max Chilton、 Rio Haryanto

フォーミュラ・ルノー

Kevin Magnussen、 Will Stevens、 Jules Bianchi、 Alexander Rossi

ビアンキもいて、今思えば豪華な面々ですが、当時は知る由もなく。。。

 

サポートレース観戦も昼過ぎには終わり、一旦部屋に戻ってピットウォークへ出発。

f:id:F1world:20200502193405j:plain

ホテルのフロントにはスワロフスキーがちりばめられたロールス。

ピットに着く直前、ブルーノ・セナ発見!アイルトン・セナの甥!

初めてF1ドライバー本人を目の前で見た瞬間でした!

f:id:F1world:20200503005116j:plain

ブルーノ・セナ発見!!

モナコに来てから、それまでテレビの中にしか無かった世界が、いくつも目の前で起きていて、文字通り、夢のような時間。

途中、小雨が降る時間もありましたが、何人ものドライバーと会えました。

f:id:F1world:20200503004945j:plain
f:id:F1world:20200503004904j:plain
ベッテルデラロサ
f:id:F1world:20200503005056j:plain
f:id:F1world:20200503005010j:plain
ディレスタ、ヒュルケンベルグ

また、このピットウォークで初めて知ったことがあります。

それは、ドライバーズカードの存在です。

グッズショップなどでは売っていない非売品で、チームがドライバー毎に作っていて、サインをしながらファンに配っていました。

f:id:F1world:20200503005150j:plain
f:id:F1world:20200503005036j:plain
ドライバーズカードにサインをしながら配るグロックとピック。

この年唯一の日本人ドライバー小林可夢偉には会えませんでしたが、大満足でした。

妻は、特定のドライバーを応援するスタイルで、この年は可夢偉応援でした。

私は全てのドライバーが憧れの対象で、下位チームのドライバーでも、サインをもらったり写真を撮ったりできるのは、とても楽しかったです。

これは、私自身がサーキットなどを多少走った経験が有り、速く走ることがどれだけ難しいかを知っているつもりなので、F1ドライバーであれば、下位チームかどうかはあまり関係ないのです。

野球少年がプロ野球選手に憧れるのと似た感覚だと思います。

f:id:F1world:20200502012009j:plain
f:id:F1world:20200502012214j:plain
f:id:F1world:20200502012059j:plain
f:id:F1world:20200502012252j:plain
f:id:F1world:20200502012134j:plain
f:id:F1world:20200502011921j:plain
もらったサインやカードの一部

完全にハマりました!スイッチ入りました!F1ドライバーサイン収集の趣味がここからスタートしました!

また、海外GPでのドライバーとの距離の近さに驚きました。同時に、自分の英語力がもっとあれば、もっと話せたのに、という後悔もありました。

 

尚、モナコ泊は木曜まで。

週末通してのモナコ泊は、仮にコースに面していない部屋でも超高額!木曜までに限定することで、価格は抑えつつ、ホテル屋上からのフリー走行観戦を可能にするという、ツアー会社の絶妙な工夫でした。当時も今も、このプランを他社で見ることはありません。簡単に真似できることではないのかもしれませんが、需要はあると思います。

 

この日からはニース泊なので、ツアーバスでニースへ異動。

英語もたいしてできないのに、フランス語圏では意思疎通も大変。夕飯も一苦労ありましたが、この日はこれにて終了です。

 

 

最後に、写真に入れた「転載禁止」の意図と注意を、少し長くなりますが書かせて下さい。

写真が見にくくなり、堅苦しい雰囲気になるのは承知の上ですが、事情があります。

ヤフオクやメルカリで、F1ドライバーのサイン入り商品が多数出品されています。

私はドライバー本人に多数のサインを直接もらっているので、真贋の判断は大抵可能です。

偽物の中には、ネット上で拾ってきた、ドライバーがサインを書いている写真(転載禁止と入れたような写真)を、本物の証拠と嘘の説明をしてアップしている場合があります。

そのような詐欺の片棒を担ぎたくないとの思いから、転載禁止と入れました。

 

また、そのような場での購入を検討している方もいると思います。

本物もたくさん出品されていますし、私も出品することがあるので、全てを否定するつもりは全くありませんが、是非偽物詐欺に遭わないように気を付けて下さい。

頼れるのは出品者が提示する証拠ではなく、自身の目です。

真贋を見抜く近道は、本物をたくさん見ることだと思います。

その上で感じる違和感は、きっと正しい感覚です。

このブログでは、今後も現地観戦でもらったサインなどの写真は積極的にアップしようと思います。

まずは私を信じて頂く必要がありますが、アップするのは全て私がドライバー本人から直接もらったものばかりです。

このブログで多くの本物を目にして頂き、偽物に騙される被害者と、詐欺で稼ぐ加害者が少しでも減ることを願っています。