サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン 小林可夢偉編

今回からは2014年限りでF1界を後にしたドライバーのサインを紹介していきます。

2014年でF1界を後にしたドライバーは5人。チームが1つ消滅したこともあり、比較的多い年だと思います。

5名の名前を挙げると、小林可夢偉ベルニュスーティル、チルトン、そしてビアンキです。

今回は前回のブログでも予告しましたが、ヤフオクで偽物サイン出品も確認したので、小林可夢偉のサインを紹介します。

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2012年モナコGP FP2にて撮影

可夢偉については、もう説明不要ですね。

F1では、2012年日本GPで日本人3人目の表彰台!

その後はWECで2020年シリーズチャンピオン!

2021年には、とうとうルマン24時間で優勝!

個人的には、歴代日本人ナンバー1ドライバーだと思っています。

佐藤琢磨も、F1で表彰台獲得&インディ500で2勝と、遜色の無い実績です。ただ、ホンダ参戦中にF1シートを失った琢磨と、トヨタが撤退してもシートを確保し続けた可夢偉、という違いが、トヨタ・ホンダ以外のF1関係者からの評価の差を表していると思います。

そんな可夢偉には、F1参戦中だけでなく、国内レースWECの場でも何度もサインをもらうことができました。

この場を借りてお礼します。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

 

そんな可夢偉のサインを紹介する前にいつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、私か妻が可夢偉から直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

ではご覧下さい。

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上の2つは、2012年日本GPでもらったサインです。

F1参戦中にもらえたサインは、この2つだけでした。

活躍の場を国内レースやWECに移してからのサインは、少し変化したと思っています。

こんな感じです。

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サイン後半の部分に、縦方向の波線が増えたように思います。

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モナコで撮った写真もプリントして、サインもらいました。

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上の1/2ヘルメットのサインが震えているのは、私のせいです。

サインをもらう時、興奮と緊張でヘルメットを持つ手が震えてしまいました。可夢偉くんに「手震えてんで」って言われましたが、震えは止まらず。

表彰台獲得を生で見た、別世界のヒーローのような存在ですから仕方ありません。

 

少し崩れると、下のようなサインになることもあります。

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今はコロナのせい(日本特有の過剰反応含めて)で、サーキットで直接サインをもらうことは難しいですが、ワクチン接種が進んで正常化すれば比較的会う機会があると思います。

サインが欲しいと思ったら、ネットでの購入ではなく、サーキットに行って直接もらうことを検討してみてはいかがでしょうか。

偽物に騙される心配も無いので、オススメです。