サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン グティエレス編

今回直筆サインを紹介するのは、エステバン・グティエレスです。

グティエレスは、2013年にザウバーからF1デビューしました。

2014年もザウバーから参戦を継続したものの、2015年は当時のチーム代表カルテンボーン主導によるドライバー多重契約騒動にも巻き込まれてシートを喪失。2016年は、その年から参戦を開始したHAASから出走しますが、2017年以降のシートは得られませんでした。

ただ、レギュラーシートを獲得できていない年でも、2015年はフェラーリのテスト兼リザーブドライバーを務め、2018年からはメルセデスの開発ドライバーを務めるなど、上位チームで一定の役割を任せられています。

コロナ禍の現在はわかりませんが、コロナ前はレース現場にも来ていて、2019年のシンガポールGPでは、メルセデスラウンジにも登場していました

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そんなグティエレスの直筆サインを紹介する前にいつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、私か妻がグティエレスから直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

それではご覧下さい。

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グティエレスのサインは、以前からあまり変化はありません。

私がもらったサインの中で、最も古いものはこちらです。

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これは、2012年、ザウバーのリザーブドライバーだった時、日本GPでもらったものです。

次に、最も最近もらったサインはこちらです。

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これは、2019年のシンガポールGPにてもらったものです。

省略が進んだりということは、ほとんど無いかなと思います。

一方で、少し崩れるとこんな感じです。

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右側の色紙は、日本GPの木曜に人混みの中で歩きながらもらったサインなので、少し崩れてます。

基本的には非常に優しい性格なので、サインもお願いすればもらえることが多いと思います。

サイングッズの購入を検討される方で、本物のサインと見比べて検討したい方は、是非参考にしてください。

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2016年カナダGP レコノサンスラップにて撮影

少し話題を変えて、もう少しだけ。

このブログ、始めてから気付けば1年が経っていました。

ちなみに初ブログはこちらです。興味があれば見てみてください。

f1world.hatenablog.com

コロナ自粛の暇潰しに始めましたが、まさか1年経ってもF1観戦が再開できていないとは、当時は想像もしませんでした。

コロナ先進国の流れを見ていると、ワクチン接種が完了していれば制限はかなり軽減しているようですので、早くワクチン接種して、現地観戦を再開したいと考えています。

今思えば、普通に客を入れて開催された最後のレースは2019年の最終戦アブダビGPだったわけです。このGP、妻は行ったんですが、私は留守番だったんですよね。。。

f1world.hatenablog.com

行けば良かったと非常に後悔。

この時行かなかった理由ですが、上のブログの中では「直前での休暇調整が困難」と書いてますが、要は、会社(上司)に対する遠慮です。

当時の上司は、あまりプライベートの趣味などに理解力のある人ではなく、話すだけでもストレスだったので、調整が面倒だったというのが正直なところです。

ただ、今となって思うのは、今後は絶対に遠慮などしないということです。

有休が残っている限り、行きたいと思ったら必ず行きます。さすがに欠勤してまでは行きませんが。

有休や、その他会社の制度の中で、メリットのある使い方をしようとすると、「権利の主張」などという言葉で揶揄してくる上の世代の人がいますが、そもそも会社側には有休取得を阻止する権利なんて一切存在しません。有休に対しては時季変更権しかないので権利と権利の衝突すら起きず、「主張するまでもない単なる行使」で済む話です。

遠慮なんかしたって、何もメリット返ってこないですからね。