2025年レース観戦振り返り

今回は、昨年2025年のレース観戦を全体的に振り返ってみたいと思います。

 

2025年は以下の4レースを観戦しました。

①F1日本GP(4月)

f1world.hatenablog.com

 

②フォーミュラe(5月)

f1world.hatenablog.com

 

③WEC(9月、富士)

f1world.hatenablog.com

f1world.hatenablog.com

 

④F1カタールGP(11月)

f1world.hatenablog.com

 

前年2024年のレース観戦が9月以降の3戦だったせいで春~夏が寂しかったので、2025年は4月から現地観戦があって良い感じでした。

4戦合計でかかったお金は妻と2人分で約260万円。

許容範囲ですが、年々増加してます。

レース観戦となると財布の紐が緩んでしまうので、どこかで区切りを付けないといけないかなと思い始めてます。

 

2025年はルーキードライバーも多かったので、1/2ヘルメットや1/43スパークもけっこう買いました。

でもカタールGPで全くサインがもらえなかったので、これらにサインをもらうのは2026年に持ち越しです。

 

自宅リビングのサイン色紙は2026年グリッド仕様(2025年コンストラクターズランキング順)に並べ替え。

レーシングブルズのリンドブラッドだけはまだ無いので、代わりにリザーブの角田くん。

そしてボッタスペレスも復帰。

リンドブラッドが揃うのは、もう少し先になりそうです。

 

そして今年も昨年までと同様に角田くんについてコメントします。

2025年をもってレースシートを失ったので、昨年までのような途中経過ではなく、答え合わせです。

デビュー当時の2021年初めにしたコメントは、下のブログの後半部分を参照してください。

f1world.hatenablog.com

結論としては、「3位表彰台が達成できるかどうかくらいのレベル感」という私の見立てにも及ばないまま終了。

私も過大評価していたようです。

経緯はさておき、トップチームには辿り着いたので、表彰台を獲得できる環境には身を置けたと思うんですが、力及ばず。

そう思うと、トップチームではなかったのに表彰台を獲得した可夢偉の凄さが際立ちますね。

 

昨年後半の日本国内では、「チームが角田のマシンだけわざと酷い状態にしている」という被害妄想コメントが支配していましたが、そんなことはありえません。

心の奥底での好き嫌いや差別意識はわかりませんが、チームはコンストラクターズランキングによって大きく収入が変わります。

人間ですからチームクルーにもミスはあるかもしれませんが、自らの収入を大きく減らすようなことを意図的にするはずがありません。

仮にドライビングには問題が無く、マシンだけがチームメイトに比べて遅かったのなら、それはチームメイトとのセッティング能力の差です。

新しいパーツがフェルスタッペン優先だったという話もありますが、これはどのチームもファーストドライバー優先という事情は同じです。しかも、序盤にあれだけ壊しまくった自分の責任もあります。

それに、いくら新しいパーツがもらえなかったとしても、去年のパーツを付けているわけでもないので、チームメイトが優勝しているのに、毎度ポイント圏外になる程の遅さの理由には不十分です。

また角田の側にばかりクルーのミスが出ていたのなら、モチベーションを高く保つような関係性やリーダーシップを発揮できなかった角田にも責任の一端はあります。

日本人ドライバー不在は寂しいですが、来年以降に向けては、角田の復帰ではなく、新しいドライバーの台頭を期待したいところです。

2025年 F1カタールGP 12月2日(火)帰国・総括

いよいよカタールも最終日。12月2日(火)、帰国の日です。

フライト時刻は朝9時半なので、朝は朝食を頂くことなく空港へ。

空港には後輩が見送りを兼ねて送ってくれる予定でしたが、急遽ご家族の都合で不可となってしまいました。

メトロで行こうかと駅に向かってホテルを出たところで、ちょうどタイミングよくタクシーが通りかかったので、タクシーで空港へ。

メトロで行くつもりで少し早めにホテルを出たので、予定より早く到着。

搭乗手続開始まで少し待ち、出国後にラウンジで軽く朝食。

空港ではランプベアに再会。

それからお土産(大半は自宅用)も。

うちはデーツが好きなので、中東に行くといつも買ってきます。

UAEではいつもバティールで買っていましたが、後輩に聞いたところ、カタールではQinwanの方が高級品とのことで、今回はQinwanを大量買い。

お土産エリアにはこんなものもありました。

アロンソのヘルメットです。

お酒と一緒に飾ってありました。

買い物も済んで、いよいよ搭乗。

搭乗はターミナルビルから直結ではなく、バスで行って階段で。

でもこれはこれで、エンジンを目の前で見れたりと、ちょっと面白いですね。

帰りも行きと同様、ビジネスクラスです。

離陸後は朝食。

久しぶりの和食が美味い。

ひと眠りして、到着前に夕飯。

こちらも久しぶりにラーメン。

羽田空港への到着は深夜1時でしたが、ビジネスクラス客にはタクシーチケットが配布されたので、タクシーで帰宅。

これにて無事に初のカタールGPも終了となりました。

それでは総括します。

  • 私が海外GPの最大の魅力だと思っているドライバーとの接点について、カタールGPには全くと言っていい程存在しませんでした。木曜のピットウォークに参加できなかったので、参加できていれば多少の接点はあったかもしれません。ただ、木曜はサーキットと最寄り駅を結ぶシャトルバスの運行が無かったり(徒歩は無理です)、開催時間を事前に確認するのが難しかったり、そもそもピットウォークに参加する難易度が旅行者には高いです。接点を確保するには、パドッククラブで観戦しないと難しいかなと思います。ちなみに私は今回、ドライバーのサインは1つももらえませんでした。これは海外GPでは初めてのことです。
  • 観客の観戦マナーやスタッフのレベルも低く、ストレスを感じるポイントも多いです。
  • ただ、ホテル代などの物価は安く、治安も良く、雨の心配も無いなど、良い点もあります。
  • 総合すると、パドッククラブで行くなら有りだと思いますが、通常の観戦席であればお勧めしません。個人的には現地に後輩がいるのでまた行くこともあるかもしれませんが、F1観戦という観点でのお勧め度合いで言うと、これまで行った海外GPの中では最下位です。

最後に、現地の話ではありませんが、出発前にネットで情報収集をしている中で個人的にとても気になったことがあるので書かせてもらいます。

普段海外GPに行く際には、サーキットなどの公式HPで情報が足りるので、あまり日本語サイトは検索しないのですが、今回はあまりにも情報が無かったので、行ったことがある人の観戦記のような情報が無いかなと日本語でも検索しました。

すると、日本人女性が情報を冊子にして売っているのがヒットしました。情報提供を有料でするか無料でするかは自由なので、それ自体は何の問題もありませんが、気になったのは中身です。購入していないので詳細不明ですが、販売ページに記載された情報によれば、ドライバーの宿泊ホテル等の情報も掲載してると。

私はドライバーに会ってサインをもらうことが趣味ですが、ホテルに押しかけたことはありませんし、今後もしません。ドライバーにも当然プライバシーはありますので、あくまでも彼らの仕事の場であるサーキットで機会を探すようにしています。もちろん、サーキット外で偶然遭遇した場合(シンガポールGPからの帰国便でドライバーが同じ便だった時等)に写真を撮ってもらったことはありますが、狙ったものではありません。

日本GPでも、名古屋駅やサーキット周辺の車道などでサインをもらおうと、周囲への迷惑を顧みない輩が一定数いるのは認識しているので、同類の人がこのような情報を買っているのかもしれません。売る方も買う方も品が無いなぁというのが正直な感想です。特に売り手に対しては、そんな情報で金儲けを企むなんて軽蔑します。どれほど売れているのかは知りませんが、売り手はやめないでしょうから、買い手が控えないとそのような商売は無くならないと思います。偽物サインの販売と同じで、買い手のリテラシを向上すれば、自然と淘汰されるビジネスだと思います。そんな下品な情報、買うのはやめませんか?

2025年 F1カタールGP番外編 12月1日(月)観光

カタールは初めてだったので、帰国は火曜にして、レース翌日の月曜を観光の日にしました。

まず午前中は、ベタですがカタール国立博物館へ。

ホテルから歩いて行ける距離でした。

建物の形が特徴的。

この形状は、Desert Roseというサンドストーンをモチーフにしているそうです。

中の展示はカタールの歴史について。

要約すると、真珠産業で国が栄え、真珠産業の衰退と前後して産油国として再興し、今に至る、といった感じでした。

 

中の展示を見た後は、庭も散策。

庭の古代と、奥のビルの現代のコントラストが面白かったです。

庭の後は、お土産を売っている売店へ。

売店の天井が特徴的でした。

 

午後は、現地在住の後輩が砂漠に連れて行ってくれました。

カタールは小さな国で、面積は秋田県と同じくらい。

砂漠も、ドーハの中心地から、車で1時間くらいで到着です。

砂漠の入り口あたりでは、観光客向けのラクダがいました。

中東はアブダビに何度も来ていますが、砂漠やラクダは初めて。

ちょっと感動。

砂漠の中も、ある程度車高の高い車なら、自分の車で入っていけます。

ただ、タイヤの空気圧が高いとスタックしやすいので、行くときに空気圧を抜いて、帰りには空気を入れてくれる店がありました。

空気圧を抜いてもらって、後輩の車で砂漠へ。

もう壮大。とにかく壮大。

見渡す限り、砂!

中東来た!!って感じでした。

それから、砂漠への道中で、日本ではあまり見ないものを見れました。

カタール最大の国営企業、カタールエナジーの施設です。

近くからは撮影禁止とのことで、走る車中から撮りました。

これも資源国ならではの景色かなと思います。

 

ドーハに戻ってからは、ホテルの近くのスーク・ワキーフへ。

こちらもホテルから歩いて行ける距離。

スーク・ワキーフは木曜の昼にも行きましたが、その際に後輩から、夜の方が賑わってるし綺麗と教えてもらっていたので、様子見に。

確かにライトアップが派手過ぎず、綺麗。

それに賑わってる。

木曜昼間に行った時より、人が全然多かったです。

 

ホテルへの帰りも歩いて帰りましたが、スーク・ワキーフの最寄り駅であるSouq Waqif駅の前を通りました。

日々サーキットに行くときに使っていたNational Museum駅はとても近代的な雰囲気の建物でしたが、こちらはとても古風な雰囲気。

ホテルへ戻ってきました。

この日の夕飯はホテル内のレストランで。

ヒルトンメンバー特典として、チェックイン時にレストランの30%割引券をもらっていたので、そちらを利用。

ホテル内にレストランはいくつかありましたが、せっかく中東に来たのでと、レバノン料理のお店へ。

他の客は洋食やBBQレストランに行っていたので、レバノン料理の店はとても空いてましたが、料理はまずまず。

もちろん、結局は日本で食べる食事が1番美味いんですが、悪くないレベルでした。

これにて、観光の1日も終了です。

2025年 F1カタールGP 11月30日(日)決勝

今回も冒頭に書いておきますが、F1観戦という観点ではカタールGPはお勧めしません。

ただ、旅行としてはそれなりに面白かったのと、お勧めしない理由も書いていきますので、その前提でお付き合い頂ける方はお読みください。

 

日曜、決勝レースです。

この日はドライバートークショーなどの予定は無し。

ゆっくりとお昼過ぎくらいにホテルを出発。

ホテルから駅までの道については、街中にたくさん案内看板が設置されているので迷いません。

街中では、犬はいませんが、猫がたくさんいます。

これはイスラム教の影響です。

イスラム教では、犬は不浄の存在。

一方で猫は大切にされる存在。

写真の猫も、とても人懐っこかったのと、毛並みも良かったので、飼い猫か野良猫かはわかりませんが、どちらにせよ大切にされているんだろうなと思います。

 

この日は金曜同様、メトロとバスでサーキットへ。

ゲートを入ってからも、ファンゾーンや席へは結構な距離を歩きます。

場内の歩く道中はこんな感じ。

写真の左側はレース後のライブ会場。

右側がコース。ここは最終コーナーの辺りです。

ファンゾーンやグランドスタンドは真っ直ぐ行った方向ですが、遠過ぎて写真には写りません。

案内板はこんな感じ。

 

さて、日曜の決勝レース前といえば、ドライバーズパレード。

ところがなんと、カタールGPではドライバーズパレード無し。

このへんも、事前情報の乏しさです。無いことはこの場で知りました。

まぁ、よく考えれば、客席が最終コーナーから3コーナーの区間にしかないので、パレードやってもドライバー達は半分以上の区間で誰もいないところを走る羽目になります。

代わりに行われたのが、メイングランドスタンド前でのドライバーインタビュー。

私のいたNorthスタンド含め、メイン以外の人はテレビで見るだけ。

現地にいる意味あんま無いですね。自宅で配信見てた方がよく見えたかも。

 

ただこの「3コーナーから最終コーナーまでスタンドが無い」というのは、メリットにもなります。

視界を遮るものが無いので、見える範囲が広いです。

具体的には、下の図の通りです。私がいたNorthから、見える範囲を赤、視界の妨げになるものを青で書き足しました。

まず、最終コーナーから1コーナー進入まで見えます。

1コーナー内側には、下の写真の通り建物があるので、1コーナー立ち上がりから2コーナー進入までは一旦隠れます。

2コーナーは一瞬見えますが、立ち上がりから4コーナーまでは、T2スタンドやT3スタンドの陰になって見えません。

ただ、4コーナーから13コーナー辺りまでは、上段の席からは見ることができます。

もちろん遠いですが。

そして13コーナー辺りから最終コーナーまでは、ピットビルに遮られて見えなくなります。

 

というわけでトークショーも終了し、ピットレーンオープン、レコノサンスラップ開始。

ちなみにレース前は、国歌が流れる時以外は、ずっとDJが大音量で音楽流してます。

盛り上げようとしてるんでしょうが、レースに向けた盛り上がりではなく、ただただ騒いでいるだけ。

カタールGPはコロナ後に始まったので、まだまだレースが文化として浸透していないのでしょう。

そういうところで盛り上げようとすると、こういう盛り上げ方しかないのかなと思いますが、個人的にはこの騒々しさは嫌いです。

大音量DJが終わった途端にフォーメーションラップが始まるので、唐突感も半端ないです。

 

そしてレーススタート。

観客の観戦マナーの悪さも、カタールGPをお勧めしない理由の1つです。

マシンが来る度にみんな立つ!

何周目になっても、飽きずに毎周立つ!

追い抜きそうだったり、ピットレーンから出てきたり、前で何かアクションが起きそうだと、必ず立つ!

当然ですが、立たれるとこちらも立たないと見えません。

せっかく現地まで行って、他人の背中ばかり見てても仕方ないので、こちらも仕方なく立ちますが、なんなのこいつら。。。

まぁ、F1見慣れてないから興奮してるのかな。

 

加えて、以前のブログにも書きましたが、スタッフが一切やる気無し

ちなみにスタッフは3種類います。ボランティア、セキュリティ、ポリスです。

ポリスは流石にやることやってますが、ボランティアなんて、タダでF1見に来てるだけ。セキュリティはその中間くらい。

メイン以外はエリア内自由席なのを良いことに、ボランティアやセキュリティがエリア内のベストポジションである、最上段の通路側席を確保してしまっていて、もう完全に見るためだけに来てるじゃん!て感じです。

また日本GPなら、スタンド内で立って見てたり、スタンド内の階段に座ったりすると、スタッフが「自分の席で座って見ろ」と注意してくれますが、そういう注意も一切無し。ボランティアやセキュリティは、客と一緒にスマホで動画撮ったりしてるだけ。

私は上段の通路側の席で見てたのですが、隣の通路(階段)にも客があふれてくるし、見える範囲がどんどん狭くなります。

見るためには毎周毎周立ちたくもないのに立つしかなく、ただただ疲れます。

 

そんなこんなで、ようやくレースも終了。

ナイトレースは花火ですね。

勝ったのはフェルスタッペンでした。

レースも終わって帰ろうとしたところで、またまたカタールGPお勧めしない出来事が。

私は外ではトイレはあまり行かずに済むのですが、妻は普通に行きます。

この日もレース後、帰る前に妻がトイレに行こうとしたところ、なんとトイレが施錠済みだったそうで。

これもスタッフのやる気の無さが要因な気がします。

帰る時、ボランティアスタッフは客と同じタイミングで帰ってましたので、レース後は仕事する気無いんでしょう。

たまたまそのトイレが施錠されて、他に行けば開いていたトイレもあったのかもしれませんが、「レース後にトイレを済ませてから帰る」なんて当たり前のこともままならないなんて。。。

 

こんな感じで、いろいろあったカタールGPも幕を閉じました。

2025年 F1カタールGP 11月29日(土)スプリントレース、予選

今回も冒頭に書いておきますが、F1観戦という観点ではカタールGPはお勧めしません。

ただ、旅行としてはそれなりに面白かったのと、お勧めしない理由も書いていきますので、その前提でお付き合い頂ける方はお読みください。

 

カタール3日目、土曜日です。

前々回のブログでも少し書きましたが、この日はレッドブルトークショーが13:45開始なのに、シャトルバスの運行は13:15から。

ゲート通過や、サーキット場内での徒歩移動の時間などを考えると間に合わないです。

どうしようかなと思っていたら、現地在住の後輩が「送りましょうか」と。

神!

ちなみに後輩はF1はそれほど興味は無く、チケットも直前に買おうかなくらいに思ってたら売り切れてしまっていたという状況。

つまり「一緒に行く」のではなく、ただ「送ってくれるだけ」。

有り難し。

おかげ様で、ゲートオープン前に到着。

こちらはシャトルバス停側ではなく、駐車場側のゲート。

メインスタンドの裏なので、ファンゾーンも近いです。

 

ところが、入場時の手荷物検査で、木曜と同様の「1/2ヘルメット持込禁止騒動」が再発。

今回は、相手が適当に言っているだけと既にわかっているので私も一歩も引きません。

さすがに無視して立ち去るのは気が引けたので、アホかと反論。

相手も根拠や自信があるわけではないので、最初はダメダメと言っていても、こちらが反論し続けていると徐々に自信を失います。

自信を無くなると何をするか。

他の人を呼ぶんですね。

というわけで2人目登場。

こいつもダメダメ言ってきましたが、1人目に同調しているだけなのは雰囲気で分かったので、こちらも一切ブレずに反論の嵐。

やはり取る行動は同じ。

他の人を呼びました。

3人目登場。

こいつはあっさり「別に問題無いよ」。

こうなると、1人目と2人目は別に根拠があったわけではないので、特に反論することもなく、「良かったね」みたいな雰囲気出してきます。

せっかくゲートオープン前に来たのに無駄な時間取らせやがって!

やっぱりこのスタッフのレベルの低さはストレスだ。。。

 

というわけで、ようやく入場。

時間を取られたせいで、ステージ正面のポジションは取れず。

この日もちゃんとありました。Prayer Time。

トークショー終了後に食事をして、席へ移動。

この日はスプリントレースから。

グリッド上では着々と準備が進行。

スタート前には、F1カラーを纏ったカタール航空の機体が上空をフライト。

スプリントレーススタート!

勝者はピアストリ。

この後の予選でポールを取ったのもピアストリでした。

強い。速い。

 

終了後はバスとメトロでホテルへ。

メトロの車輛について、少し書いておきます。

まずは、誰でも乗れるスタンダード。

ちなみにこの表示はホームドアの上にあるのでわかりやすいです。

次に、女性や子供と一緒なら乗れる、ファミリー。

私は妻と一緒でしたので、乗車可能。

ファミリーといっても、成人男性のみの家族(兄と弟、父と息子、いずれも成人)のような組み合わせでは乗れません。

レースからの帰りに、このような現地のルールを重視しない観光客が、男性のみでファミリー車輛に乗っていましたが、途中駅で乗ってきた現地の女性からは、かなり怪訝な目で見られていました。

ドアが開いた瞬間、「Oh my gosh !」って言ってたし。

イスラム教では、男女の区別はとても厳格です。

日本の自意識過剰女性のための女性専用車両とは意味が違います。

トラブル防止のためにも、現地を男性のみで訪れる際にはご注意ください。

 

3つ目はゴールド。

これはもう切符が違います。

日本でいうグリーン車みたいなもんですね。

ちなみに車輛は日本製。

近畿車輛のプレートがありました。

 

というわけで、土曜日も終了です。