サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン ラッセル編

今回サインを紹介するのは、ウイリアムズのイギリス人ドライバー、ジョージ・ラッセルです。

 

ラッセルは2018年にF2でチャンピオンとなり、2019年のF1デビューとなりましたが、他の2019年デビュードライバー(アルボンノリス)よりも戦闘力に劣るマシンのでデビューとなったため、F1では彼らよりも苦戦してしまいました。

それでも、チームメイトを上回る成績を出し続け、2020年のSakhir GP(バーレーン)では、コロナウイルス感染のハミルトンに代わってメルセデスから出走する機会を得ました。

その時、ボッタスと同等のパフォーマンスを見せたため、将来のメルセデス入りの期待値が大きく高まりました。

Sakhir GPでのパフォーマンスをボッタス以上と見る人も多いようですが、タイヤ事情等を考慮すれば、同等と見るのが妥当でしょう。

ただ、1年間乗り続けているボッタスと、突然乗ったラッセルが同等のパフォーマンスを示したということは、ポテンシャルはラッセルの方が高いと思います。

近い将来、メルセデスドライバーとなるでしょう。

 

メルセデスドライバーとなれば人気も高まり、偽物サインも出回ると思います。

そうなる前に、このブログで本物の直筆サインを見て参考にして、偽物に騙されないようにして頂ければと思います。

サインをご覧頂く前に、いつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、全て私か妻が本人から直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

デビューから間もないので数は少ないですが、ご覧下さい。

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お見せできるのは、以上の3点です。

少なくてすみません。

 

ラッセルのチームメイト、ラティフィは2020年デビューのため、私もまだサインをもらえていないので、紹介はできません。

従いまして、これにて2020年参戦ドライバーのサイン紹介は一巡しました。

 

次回は、佐藤琢磨のサイン紹介をしたいと思います。

本当は1年ずつ遡って、2019年ドライバー(クビサ)のサインを紹介しようと思っていたのですが、以前のブログで申し上げたように佐藤琢磨の偽物サインを発見したので、先に琢磨を挟みたいと思います。