サイングッズ購入検討の参考に 直筆サイン ジョビナッツィ編

今回サインを紹介するのは、アルファロメオのイタリア人ドライバー、アントニオ・ジョビナッツィです。

 

ジョビナッツィはフェラーリ系ドライバーで、2017年に怪我のウェーレインに代わって2戦出走しましたが、フルタイムでは昨年2019年のデビューです。

最近では20歳前後でのデビューが多い中、昨年開幕時点で25歳と、少し遅めのフルタイム参戦となりました。

 

そんなジョビナッツィのサインをご覧頂く前に、いつものお約束です。

私もヤフオクなどでサイングッズを購入することがあります。

ただ、これからご覧頂くのは、そういった購入品ではなく、全て私か妻が本人から直接もらったサインのみ、100%直筆と断言できるものだけです。

デビューから間もないので数は少な目ですが、ご覧下さい。

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サインはイニシャルのAとGを組み合わせたもので、とても分かりやすいです。

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また、ジョビナッツィは2020年オーストラリアでサインをくれた数少ないドライバーの1人なので、応援しています。

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一時期、来年2021年のシート喪失が噂されましたが、継続参戦することが発表されています。

来年の飛躍を期待しています。

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2018年アブダビGP FP1にて撮影

 

さて、2020年もあと数日を残すのみとなってきました。

コロナ自粛の暇潰しに始めたこのブログも、コロナ自粛が続いたまま年末を迎えてしまいました。

コロナ騒動も夏には解消する前提でブログを始めましたので、このブログの本来のテーマだった海外GPの観戦記は8月に書き終えてしまい、その後新たな海外GPへ行くこともできなかったため、観戦グッズサイン解説・紹介等で続けてきました。

2021年こそは、海外GP観戦を再開し、本来のブログテーマに戻れることを期待しています。

 

さて、偽物サインの排除を目指して書いてきたサイン紹介編のブログですが、2020年の締め括りとして最近の偽物サインの動向を少し書いておきたいと思います。

サインブログを始めた段階で、私が偽物の存在を認識していたのは、ハミルトンベッテルライコネンアロンソバトンルクレールロズベルグ、ウェバーでした。

加えて、シューマッハとセナも偽物の存在は認識していますが、私自身が本人からサインをもらったことが無いので、ブログには書いていません。

現時点では、上記ドライバーに加え、フェルスタッペンボッタスリカルド佐藤琢磨の偽物が出回っていることを確認しました。

ボッタスのサインは、本物もとてもシンプルなので複製も容易なようで、見極めは難しいと思います。

いずれも、証明書(COA)付きのサイン入り写真です。

残念ながら、出品者には大量の販売実績があるようで、ヤフオク出品マスターになっていて、騙されてしまう人も多いようです。

基本的には、このブログで書いている偽物の特徴を1つ1つ当てはめていくと見極められるものですが、正当化するような商品説明を長文で記載し、信じ込ませているようです。

 

以前は500円という安価で大量に出品する出品者によるものが中心でしたが、さすがに怪しさ満点だったのか、最近ではその出品者のサイン入り写真はポルノ女優に軸足を移しています。

一方で、上記の出品マスターにもなってしまっている偽物出品者は、偽物らしさを排除するためか、数千円で出品しています。F1ドライバーだけでなく、他のスポーツ選手や芸能人等、数百点の商品を大規模に展開しています。

何人かの落札者は偽物であることに気付き、悪い評価を付けているのですが、残念ながら次々と入札・落札され、偽物であることに気付かない落札者による良い評価が大量に積み上がってしまっています。

この出品者の特徴は、終了後のオークションの写真を削除している(以前指摘した偽物屋の特徴です)、価格が切りの良い金額ではなく数千980円で出品している、といったところです。

ご注意下さい。